2020年12月20日(日)第15回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます。

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201220dai15kaijohokoukankai.pdf

 

<オンライン開催>

 

第15回子どもの貧困対策情報交換会

 

長期化するコロナ禍で深刻となる若者・子どもの生活 ――支援現場からの報告

 

新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中で、この1年が終わろうとしています。

前代未聞の「一斉一律休校」要請に始まり、外出自粛やテレワークが推奨され、「新

しい生活様式」が求められています。特に個人業種、非正規雇用、働く若年層、女性、

学生…社会的に弱い立場の方々に生活困窮が深まり、誰もが先の見えない不安と向き

合う毎日です。直接支援に奔走するお2人に報告をお願いし、新たな支援・運動への

道筋を探る機会としたいと思います。

 

 

【日時】2020年12月20日(日)14:00~16:00(開始30分前から入室可)

 

【参加費】無料

 

【開催方式】オンラインセミナー(YouTube Live)

 

【定員】300人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

 

【内容(予定)】

 

〇報告1.瀬戸大作さん/反貧困ネットワーク事務局長

 

「生きる」が限界 コロナ禍の暮らし・住まい・雇用

 

――SOS支援の現場からみる若者・子ども、女性の困窮

 

〇報告2.荒井佑介さん/特定非営利活動法人サンカクシャ代表理事

 

待った無しの若者の居場所・住まいの支援

 

――家族との葛藤を抱える若者たちに寄り添って

 

〇質疑

 

【報告者プロフィール】

 

*瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務局長)

「コロナ禍」突然、仕事や収入を断たれた人々、拠り所としていた「ネットカフェ」

の閉鎖とともに路上に出ざるを得なかった人々がいます。困窮する方々からのSOSに

応え、31団体で立ち上げた「新型コロナ災害緊急アクション」の要として、首都圏を

中心に、連日直接支援の活動に奔走されています。

 

*荒井佑介さん(NPO法人サンカクシャ代表)

学生時代から、野宿者支援や子どもたちの学習支援の場に関わり、「若者支援をす

る若者を育てる」ことを生き方の根幹において活動しておられます。2019年、NPO法

人サンカクシャを立ち上げ、都内に3か所の居場所やカフェの運営、住まいを失った

若者に寄り添った直接支援を続けています。

 

【申し込み】

 

参加ご希望の方は、下記の登録フォーム(こくちーず)からお申し込みください。

 

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20201220/

 

※お申し込み完了後、こくちーずからお申込受付メールが届きます。

メールが届かない場合、必ず主催者までお問い合わせください。

 

フォームからお申し込みができない場合は、

 

件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、

1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号を

ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

 

mail@end-childpoverty.jp

 

 

【参加方法】

 

開催前日迄に、こくちーずよりオンラインセミナー(YouTube Live)視聴用URLが記

載されたメールが届きます。当日はメールに記載のURLからご参加ください。

 

■問い合わせ・当日連絡先:

TEL 070-6576-3495

E-mail mail@end-childpoverty.jp

 

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

 

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

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