2021年9月25日(土)第18回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

金曜日, 9月 10th, 2021

★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます。

https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/09/20210925dai18kaijohokoukankai.pdf

<オンライン開催>

第18回子どもの貧困対策情報交換会

「ホームレス」と子どもたち

コロナ禍が深刻化する中、「ホームレス」支援や生活保護を含めた制度利用(の同行支援)が重要になっています。その最中、8月に報じられたのが、メンタリストDaiGo氏による生活保護利用者や「ホームレス」の方へのヘイト発言でした。私たち、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークの参加者にとっても、氏の発言を聞いた生活保護を利用する家族や子どもたちの複雑な気持ちを想像したり、2010年代に強まった生活保護バッシングを思い起こすことにつながったのではないでしょうか。今回は、お二人の方を講師にお招きし、この問題について、みなさんとご一緒に考える機会としたいと思います。

【日時】2021年9月25日(土)17:00~19:00(開始30分前から入室可)

【参加費】無料

【開催方式】オンラインセミナー(YouTube Live)

【定員】300人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

【内容(予定)】

〇荘保共子さん/大阪・こどもの里理事長
1980年代から「ホームレス」について子どもたちとともに学び「子ども夜まわり」などにも取り組んでいる。

〇北村年子さん/ノンフィクションライター、ホームレス問題の授業づくり全国ネット代表
全国各地の「ホームレス襲撃事件」を取材し、子どもたちの襲撃・いじめをなくすため、教材DVD『「ホームレス」と出会う子どもたち』を制作し、学校でのホームレス問題の教育普及に取り組む。なお、 「ホームレス差別発言」への反論として、教材DVD『「ホームレス」と出会う子どもたち』は現在、YouTubeにて限定無料公開中!(9月30日まで)ぜひ事前にご覧ください。

DVD「『ホームレス』と出会う子どもたち」は現在、YouTubeにて無料公開中(9月30日まで)
https://www.youtube.com/watch?v=g4J4sm3BkLI&t=2s

【申し込み】

参加ご希望の方は、下記の登録フォーム(こくちーず)からお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20210925

※お申し込み完了後、こくちーずから受付完了メールが届きます。

受付完了メールが届かない場合、必ず主催者までお問い合わせください。

フォームからお申し込みができない場合は、

件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、

1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号を

ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

mail@end-childpoverty.jp

【参加方法】

開催前日迄に、こくちーずよりオンラインセミナー(YouTube Live)視聴用URLが記

載されたメールが届きます。当日はメールに記載のURLからご参加ください。

■問い合わせ・当日連絡先:

TEL 070-6576-3495

E-mail mail@end-childpoverty.jp

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団



2021年8月18日(水)【緊急声明】メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言への抗議

水曜日, 8月 18th, 2021

すでに、報道でご存じの方も多いと思いますが、メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言は、人の命を踏みにじるもので、決して看過することはできません。「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会も参加する「新型コロナ災害緊急アクション」ほか4団体は、緊急声明を発表しています。その内容を私たちのホームページにも掲載し、抗議の意思表示としたいと思います。

ご確認いただき、拡散など、抗議の声を強めるために、お力添えいただけますよう、お願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

生活保護問題対策全国会議

生活保護問題対策全国会議 -メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言を受けた緊急声明 (fc2.com)

一般社団法人つくろい東京ファンド

メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言を受けた緊急声明 | つくろい東京ファンド (tsukuroi.tokyo)
新型コロナ災害緊急アクション

メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言を受けた緊急声明 | 新型コロナ災害緊急アクション (corona-kinkyu-action.com)
一般社団法人反貧困ネットワーク

2021/8/14:メンタリストDaiGo氏のYouTubeにおけるヘイト発言を受けた緊急声明 – 1587953093 ページ! (hanhinkon.com)



【開催報告】2021年7月10日(土)第17回子どもの貧困対策情報交換会

火曜日, 7月 20th, 2021

 2021年7月10日(土)14時30分~16時30分、第17回子どもの貧困対策情報交換会「社会的養護を考える-『ケアリーバー全国調査』を受けて」を開催しました。

(主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク/助成:公益財団法人 キリン福祉財団)

社会的養護経験者(ケアリーバー)の現状の把握と支援のあり方は、長く課題とされていましたが、2020年度、厚生労働省による初の全国調査が実施されました。今回の情報交換会は、この調査結果や当事者の社会的養護に対する評価から何を考えるべきか、みなさんと一緒に学び合う機会として企画されました。
 最初に、今回の全国調査の検討委員会委員をお務めになった伊部恭子さん(佛教大学教員)から、「『ケアリーバー全国調査』から考えること」として報告がありました。伊部さんの報告では、今回の全国調査に至る背景として過去の「自立支援」をめぐる制度の変遷や調査研究の経過が整理されたのち、調査の実施方法、結果の概要が示されました。最後に「何を学び、どのように活かすのか」として、ここから出発することの重要性、私たちがどのように生き、どのような社会をつくるのかという提起がなされました。
 次に、社会的養護の当事者参画をすすめる団体であるIFCA(International Foster Care Alliance)のメンバーから、「社会的養護経験者の活動から―経験をどう生かすか」の報告がありました。3名の社会的養護経験者畑山麗衣さん、布施響さん、理沙さんがお話になり、IFCAのサポートメンバーでもある長瀬正子さん(佛教大学教員)がファシリテートをされました。IFCAの目的(ユース・アドボカシーによって社会的養護制度・政策をより良い方向に変えること)や活動、IFCAが実施した調査の紹介ののち、今回の全国調査について評価を含むコメントがあり、「一時保護所や途中で家庭復帰した人たちの追跡調査がされていない」「ケアリーバー全国調査対象者の枠の外側にも困難を抱えている人たちがいる」という指摘がなされました。最後に長瀬さんから、子どもの権利条約を基盤に置くことの重要性が話されました。
 休憩をはさんで、報告者相互のコメント、高橋亜美さん(アフターケア相談所ゆずりは)からコメントがあり、その後参加者からの質問と応答がなされました。新型コロナウイルス感染拡大によりオンラインでの開催でしたが、全国から約200名の参加がありました。
 当日の報告者と参加者の方々に、改めて感謝申し上げます。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

■登壇者資料(当日スライドから一部変更あり)

〇報告1. 伊部 恭子(いべ きょうこ)さん (佛教大学・全国調査検討委員会委員)

https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/07/20210710ibe.pdf

(PDFファイル:2MB)

〇報告2. IFCA(社会的養護の当事者参画をすすめる団体) メンバー

https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/07/20210710IFCA.pdf

(PDFファイル:8MB)


■参加者アンケートより

・調査対象にすらならない人たち、声をあげられない人たちの声をどうやってくみとるのかに力を注ぐこと自体が制度や施策の改善につながっていくことを実感できました。

・ケアリーバーのお話を聞けたのは貴重でした。みなさん客観的に分析されていて驚きました。「貴重なお話ありがとうございました、と言われて終わるだけ。のことには僕たちお腹いっぱいなんです」というコメントはまさしく本音だと思います。感情レベルを超えて、現実のなかで自分が何をすればよいかを、真剣に考えていきます。

・伊部先生の報告にあった死去·自死が30件という事実に、はっとさせられました。

・報道されていたアンケート結果の後ろにあるものが少し見えたような気がしました。



2021年7月10日(土)第17回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

金曜日, 6月 18th, 2021

★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます。

https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/06/20210710dai17kaijohokoukankai.pdf

<オンライン開催>

第17回子どもの貧困対策情報交換会

社会的養護を考える-「ケアリーバー全国調査」を受けて

社会的養護経験者(ケアリーバー)の現状の把握と支援のあり方は、長く課題とされていましたが、2020年度、厚生労働省による初の全国調査が実施されました。今回の情報交換会では、この調査結果や当事者の社会的養護に対する評価から何を考えるべきかについて、また、社会的養護経験者の当事者参画についてご報告を頂き、社会的養護についてみなさんと一緒に学び合う機会としたいと思います。

【日時】2021年7月10日(土)14:30~16:30(開始30分前から入室可)

【参加費】無料

【開催方式】オンラインセミナー(YouTube Live)

【定員】300人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

【内容(予定)】

〇司会 松本 伊智朗(まつもと いちろう)(「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人)

〇報告1. 伊部 恭子(いべ きょうこ)さん (佛教大学・全国調査検討委員会委員)

  「ケアリーバー全国調査」から考えること

〇報告2. IFCA(社会的養護の当事者参画をすすめる団体) メンバー

  社会的養護経験者の活動から―経験をどう生かすか

〇討論者 高橋 亜美(たかはし あみ)さん (アフターケア相談所ゆずりは所長)

 

【報告者・討論者プロフィール】

伊部恭子さん:主に社会的養護の観点から、子ども・若者の尊厳と権利を重視し、その人らしい生、生活の歩みが尊重される社会福祉、ソーシャルワークとは何かを模索し研究しています。ともに考え、対話を大事に、変化と可能性に信頼を寄せていきたいです。(佛教大学社会福祉学部教授)
IFCA(International Foster Care Alliance):2013年より日米の社会的養護の当事者の交流を軸とし、日本社会における社会的養護の当事者参画をすすめるべく活動を続けている。アメリカの当事者活動の哲学と実践に学び、自立支援ツール、当事者にとっての永続的な関係性の保障、子どもの権利等複数のプロジェクトを当事者の若者とそれを応援する大人とで担っている。
高橋亜美さん:1973年生まれ。日本社会事業大学卒業。自立援助ホームのスタッフを経て、2011年よリアフターケア相談所ゆずりはの所長。著書に『愛されなかった私たちが愛を知るまで』(かもがわ出版2013年)『子どもの未来をあきらめない』(明石書店2015年)などがある。アフターケア事業ネットワークえんじゅ代表理事(2018年より)

【申し込み】

参加ご希望の方は、下記の登録フォーム(こくちーず)からお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20210710/

※お申し込み完了後、こくちーずから受付完了メールが届きます。

受付完了メールが届かない場合、必ず主催者までお問い合わせください。

フォームからお申し込みができない場合は、

件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、

1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号を

ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

mail@end-childpoverty.jp

【参加方法】

開催前日迄に、こくちーずよりオンラインセミナー(YouTube Live)視聴用URLが記

載されたメールが届きます。当日はメールに記載のURLからご参加ください。

■問い合わせ・当日連絡先:

TEL 070-6576-3495

E-mail mail@end-childpoverty.jp

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団



2021年3月31日(水)リーフレットが新しくなりました

水曜日, 3月 31st, 2021

2021年3月31日(水)リーフレットが新しくなりました

昨年(2020年)発表の子どもの貧困率を反映させた
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークの新しいリーフレットができました。
今回はデザインを全面リニューアルいたしました。

https://end-childpoverty.jp/profile#leaflet
イラスト:すがわらけいこ/デザイン:コダシマアコ

子どもの貧困率や、日本の子どもの貧困の特徴についても、コンパクトに説明しています。
また、子どもの貧困が社会問題であること、子どもの貧困対策は子どもの権利の保障であることを
明快に述べています。ぜひ、ご活用ください。

紙のリーフレットをご入用の方は、下記宛て、お問い合わせください。
E-mail mail@end-childpoverty.jp

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会



2021年2月14日(日)第16回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

月曜日, 2月 1st, 2021

★ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます。

https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/02/20210214dai16kaijohokoukankai.pdf

 

<オンライン開催>

 

第16回子どもの貧困対策情報交換会

 

コロナ感染拡大と障害児・家族の生活

 

新型コロナウイルス感染症対策としての一斉休校要請がなされてから1年が経とうと

しています。2度目の緊急事態宣言は延長が検討され、制限のある生活が続き、子ど

もたちの成長・発達や学びは、脅かされています。今回は、障害のある子どもと家族

の生活について、大学による調査報告と、保護者の立場からのご発言をお願いしてお

ります。困難を抱えやすい子育て家族の暮らしと課題を学び合う機会としたいと思い

ます。

 

【日時】2021年2月14日(日)14:00~15:45(開始30分前から入室可)

 

【参加費】無料

 

【開催方式】オンラインセミナー(YouTube Live)

 

【定員】300人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

 

【内容(予定)】

 

〇報告1.小野川 文子(おのがわ ふみこ)さん(北海道教育大学釧路校准教授)

 

「休校・生活制限等による障害児とその家族の生活困難・ニーズ調査」報告

 

〇報告2.五郎丸 崇江(ごろうまる たかえ) さん(東京・特別支援学校保護者)

 

「コロナ禍で感じたこと、そして伝えたいこと」

 

〇質疑

 

【申し込み】

参加ご希望の方は、下記の登録フォーム(こくちーず)からお申し込みください。

 

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20210214/

 

※お申し込み完了後、こくちーずからお申込受付メールが届きます。

メールが届かない場合、必ず主催者までお問い合わせください。

 

フォームからお申し込みができない場合は、

 

件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、

1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号を

ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

 

mail@end-childpoverty.jp

 

 

【参加方法】

開催前日迄に、こくちーずよりオンラインセミナー(YouTube Live)視聴用URLが記

載されたメールが届きます。当日はメールに記載のURLからご参加ください。

 

■問い合わせ・当日連絡先:

TEL 070-6576-3495

E-mail mail@end-childpoverty.jp

 

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

 

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

 



2021年1月22日(金)45団体にご賛同頂きました「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」

金曜日, 1月 22nd, 2021

2021年1月22日(金)45団体にご賛同頂きました「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」

1月12日にメーリングリスト及びHP・SNS等でお知らせした
緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、
経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」への団体賛同は、
1月22日までのまとめで、45団体となりました。
下記のとおり、公表いたしますとともに、寄せられた声の一部をご紹介いたします。
お忙しいなか、ご賛同いただいたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

また、緊急要望書に賛同団体名を添え、再度関係各省庁へ提出いたしましたことをご報告いたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

◆緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」はこちらから
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210111youbou.pdf

◆緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」
賛同45団体
(2021年1月22日時点/五十音順)

i知 安心生活
いかそう!子どもの権利条例の会
一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク
一般社団法人ともしびatだんだん
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
ウィメンズネット旭川
NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ
NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人しげまさ子ども食堂-げんき広場-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人官製ワーキングプア研究会
NPO法人せたがや子育てネット
NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
NPO法人山口せわやきネットワーク
おかもと行政書士事務所
樹花舎
岐阜キッズな(絆)支援室
グリーフサポートこだいら
公益財団法人キリン福祉財団
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こころネットワーク
こすもす・だれでも食堂
こども食堂かくしょうじ
子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会
コロナ災害対策自治体議員の会
コンティーゴ あなたといっしょ
自治体議員立憲ネットワークおおいた
志布志子ども食堂
住吉町子どもサロン
小学校休業等対応助成金の個人申請を求める親の会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だれでも食堂にいざ実行委委員会
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
特定非営利活動法人スマイルBasket
特定非営利活動法人猫の足あと
認定NPO法人フリースペースたまりば
認定特定非営利活動法人インクルいわて
認定特定非営利活動法人こどもの里
坂東市生活学校こども食堂
反貧困ネット北海道
不登校情報センター
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
訪問看護ステーションKAZOC
ぽけっととしょかん
まちづくり市民こだいら
満福いずみ食堂
若者の再出発を支えるネット

◆賛同団体から寄せられた声(一部紹介)
●コロナ禍以前から生保家庭や困窮家庭、ひとり親家庭、外国籍家庭の子どもたちの支援をしてきました。コロナ禍で彼らにさらなる試練が加わっています。

●貧困世帯が多く、ひとり親世帯の困窮度はますます増大し(特に外国籍のシングルマザーは家計が厳しいです)、子どもは学習できる環境が十分ではなく、毎週学習支援や食糧などの支援を行っています。

●低学年の不登校の子どもが増えています。また、GIGAスクール構想で一人1台グーグルクロームブックが配布されています。(中略)本当に困っている子どもへの支援が行き届いているかとても心配です。分断化も心配です。

●親の仕事がなくなり、学習支援室での「小夜食」が頼みの綱という兄弟がいます。親子が狭い部屋に一日居ることで「家にいたくない」とつぶやく子。いつも弱いものが「割りくう」世の中って未来あるのかしら??

●いつでも気軽に声をかけ遊ぶことができなくなっています。子どもの地域での自由な遊びを保障できる環境を取りもどしたいです。

●私達の食堂では、昨年2月から開催を休止し、4月から月に2回の食料品配布活動に取り組んでいます。希望家庭は現在も少しずつ増え続けており、子育て世帯を中心に、ひとり親家庭などの生活困窮の回復が見込めそうにありません。私達のような小さな団体の力では限りがあります。ぜひ、公助の力を発揮していただきたいです。

●子どもの状態は、社会の様子をもっとも凝縮して表します。その子どもが耐えられない状況に置かれている日本を何とかしたいです。

◆賛同45団体一覧・お寄せいただいた声はこちらからダウンロード頂けます。
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210122youbousyo_sandou.pdf

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
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2021年1月12日(火)賛同募集「医療の保障と支援強化を求める要望書」

水曜日, 1月 13th, 2021

新型コロナウイルス感染拡大の中、子どもと家庭を支えるために、
それぞれの現場で奮闘されているみなさま、敬意を表します。

私たち世話人会では、緊急要望書(※)を作成し、菅首相をはじめ文部科学大臣・
厚生労働大臣、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣・内閣府子どもの貧困対策担当
参事官宛に提出いたしました。

◆緊急要望書
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210111youbou.pdf

緊急要望書で求めた内容が政策や今後の行政の対応に生かされるように、多くの
保護者・多領域の援助職・さまざまな市民の声を届けたく、賛同団体を募ります。

◆賛同申込み方法
賛同いただける団体は、以下のフォームより、1月16日(土)までに
お申し込みください。

【緊急要望】
「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、
経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」
賛同フォーム
https://forms.gle/zY1WSd3KbfycyTgE6

※フォームからお申し込みができない場合は、件名に【賛同申込】と明記のうえ、
①団体名、②団体の所在地(都道府県および市区町村)、
③担当者氏名・役職、④メールアドレス、⑤電話番号、⑥団体URL、
⑦自由記述(子どもたち、ご家族、地域などの情報をお寄せください)
をご記入いただき、次のアドレス宛にお申し込みください。

mail@end-childpoverty.jp

◆賛同第一次〆切
1月16日(土)

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
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2021年1月12日(火)【ご報告】団体賛同:緊急事態宣⾔発出にかかる住居喪失者への⽀援要望

火曜日, 1月 12th, 2021

新型コロナウイルスの急速な感染拡大のもと、1月7日、政府は、1都3県での緊急事態宣言発出を発表しました。
これに先立ち、「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は、1月6日、
東京都と都議会各会派に向けての住居喪失者への支援要望提出に、団体賛同いたしました。

添付と下記より、ご報告いたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

【緊急事態宣言発出にかかる住居喪失者への支援要望】

賛同団体:一般社団法人つくろい東京ファンド, 有限会社ビッグイシュー日本, 認定NPO法人ビッグイシュー基金, NPO法人官製ワーキングプア研究会, 新型コロナすぎなみアクション, コロナ災害対策自治体議員の会, 認定NPO法人世界の医療団, 特定非営利活動法人TENOHASI, 新型コロナ災害緊急アクション, 反貧困ネットワーク, 社会慈業委員会ひとさじの会, ホームレス総合相談ネットワーク, 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん), 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会, (以上、14団体)呼びかけ人:北畠拓也

<要望>
[1] 緊急事態宣言に伴う支援について
1. ネットカフェ等の商業施設を起居の場としている方がいらっしゃる現状を鑑み、ネットカフェ等の商業施設を緊急事態宣言に伴う休業要請の対象にする場合は、以下に示す必要な支援を行うとともに、緊急宿泊支援の周知のため、一定の猶予期間を設けること。
2. 休業要請の如何に関わらず、コロナ禍の影響等で住まいを失う方への必要な支援を行うこと。
① 現在行われている一時滞在場所提供を継続・拡充すること
② その際、積極的な広報を行うこと
③ 利用する窓口による対応格差を是正し支援の全体像をわかりやすく設計すること
④ 一時宿泊場所滞在後、関係機関と連携し必要な支援の窓口や住宅への接続を確実に行うこと

[2] 生活保護の利用を促す取り組みについて
1. 生活保護は国民の権利であること、誰もが困窮時に利用できることを、HPやSNSだけでなく都知事自ら呼びかけることやテレビCM, インターネット広告, 街中の電光掲示板の活用など、東京都からも積極的な発信を行うこと。
2. 各自治体で適切な運用が徹底されるよう東京都としても指導や監督を行い、申請を受け付けないなど不適切な運用を防ぐこと。

[1][2]両者に関係して;
安定した住まいの確保(生活保護の場合は居宅保護の原則の遵守)が図られるよう、入居できる住宅を確保すること。その際には、公営住宅の活用や応急借上げ住宅の適用、民間支援団体との連携、居住支援協議会・法人の機能強化などあらゆる手段を講じられたい。

-------
詳細は、下記よりごらんください。

〇緊急要望書(東京都宛)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210106youbousyo_tokyo.pdf
〇緊急要望書(都議会各会派宛)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210106youbousyo_kaiha.pdf



2021年1月6日(水)【開催報告】第15回子どもの貧困対策情報交換会

水曜日, 1月 6th, 2021

新型コロナウィルスの感染と、その拡がりが止まらない中で、新しい年を迎えまし
た。第15回子どもの貧困対策情報交換会は、12月20日(日)オンラインで行いました。
「長期化するコロナ禍で深刻となる若者・子どもの生活」をテーマに、生活困窮した
方々、若者の支援の最前線で活動されているお二人の報告を受け、今日直面している
厳しい実態や課題を共有しました。

「なくそう!子どもの貧困!」全国ネットワーク世話人会も賛同団体として参加す
る「新型コロナ緊急アクション」の事務局:瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務
局長)からは、若者からのSOSが、特に女性や外国人など、もともと生活基盤が脆弱
だった方々からの相談が多いことが語られました。収入の1/4を通信費に充てる生活
は、仕事を失うなどの収入減で一気に困窮します。「住まい」のインフラの貧しさ、
雇用の崩壊、…の現実を前に、民間の支援の限界を感じながらも、現場で助けを求め
る人たちとのつながりを築いていく日々、「孤立化」させないように地域からさらに
多くの人の力、とりわけ「公的支援」が必要。「自分ごと」として考え「つながりの
中で生きて行く」社会にしていきたいと語りました。

荒井佑介さん(NPO法人サンカクシャ代表)の報告は、瀬戸さんの動きと連携しな
がら、特に15~25歳の若者に、継続してサポートする「伴走型支援」の重要性が語ら
れました。コロナ禍では親子間のトラブル(不仲、虐待、DV、…)が露わになった家
庭、若者が多いと言います。また、つながった後、さらに仕事に向き合うために、ま
ず安心できる「住まい」そして居場所の重要性を伝えました。都内三箇所で若者同士
がつながるシェアハウスやカフェを運営しながら、「在宅でできるアルバイト」作り
まで模索しています。

当日は、全国各地から参加者は170人に上りました。ご参加された方々ありがとうご
ざいました。「コロナ禍」は続いています。それぞれの地域から「公助」を求め、誰
もが生きやすい社会づくりにつなげていきたいと思います。アンケートへの回答も35
通寄せられています。

※お二人の報告資料は、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークに掲載してい
ます。以下、ご確認ください。

・瀬戸大作さん報告資料
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201220seto.pdf

・荒井佑介さん報告資料
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201220arai.pdf



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