2016年6月4日(土)第4回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

火曜日, 5月 17th, 2016

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20160604dai4kaijohokoukankai.pdf

第4回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、
そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、
みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・
ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に
「子どもの貧困対策情報交換会」を、また、秋には「子どもの貧困対策
実践交流会」を開催致します。第4回「子どもの貧困対策情報交換会」を
以下のように企画致しました。さまざまなお立場のみなさまのご参加を
お待ちしております。

子ども家庭福祉のあり方をめぐって、昨年から社会保障審議会・専門委員
会で議論が重ねられてきました。そうした議論を基にして、次の国会では
児童福祉法の改正も審議される見込みとなっています。今回の情報交換会
では、まずこの検討を重ねてきた「新たな子ども家庭福祉のあり方に関す
る専門委員会」の委員の方から、これまでどのような議論がなされてきた
のか伺います。また、あわせて子ども家庭福祉の領域として貧困状況にあ
る子どもや家庭を支える重要な社会資源である、保育所の現場からご報告
いただき、みなさんと一緒に貧困対策としての子ども家庭福祉のあり方を
考えたいと思います。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第4回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「子ども家庭福祉のあり方と保育の現場から子どもの貧困を考える」

日時:2016年6月4日(土)13時00分~16時30分(12時30分時開場)

会場:東京しごとセンター 地下2階講堂

東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
JR中央・総武線「飯田橋駅」東口より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅」「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「飯田橋駅」「A5出口」より徒歩3分
JR中央・総武線「水道橋駅」西口より徒歩5分
東京メトロ東西線「九段下駅」「7番出口」より徒歩8分
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150
TEL. 03-5211-1571

定員:100名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)

★参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、
をご記入いただき、6月1日(水)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

■当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

■プログラム(予定)
○第一部 講演「 新たな子ども家庭福祉のあり方に関する動向」
松本 伊智朗さん(北海道大学教育学研究院 教授)

○第二部 シンポジウム「保育現場からみた子どもの貧困」
ゲスト:
平松知子さん/愛知県・名古屋市(社会福祉法人熱田福祉会 けやきの木保育園 園長)
髙良桂子さん/沖縄県・那覇市(社会福祉法人うるま福祉会 玉の子夜間保育園 園長)

※当日11:00~12:00同会場にて2016年度総会を開催致します。
総会はどなたでもご参加頂けます。
内容:2015 年度活動報告/2016年度活動方針/秋の企画について

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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2015年12月23日(水)東京都教育委員会「都立高校改革推進計画•新実施計画(案)」に対する意見を提出致しました

木曜日, 12月 24th, 2015

東京都教育委員会は、「都立高校改革推進計画・新実施計画(案)」の骨子を取りまとめ、
現在パブリックコメントを募集しています。

「東京都教育委員会ホームページ」へのリンク
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/index.html

*〆切は12月25日です。
FAX 03−5388−1727
東京都教育庁都立学校教育部高等学校教育課宛て
(郵送、FAX、電子メールで送付可)

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は
「子どもの貧困」と深い関わりを持つ夜間定時制高校について、
以下のような「意見」をまとめ、東京都教育委員会に提出致しました。

「都立高校改革推進計画•新実施計画(案)」への意見

2015年12月23日 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

 東京都教育委員会は、本年11月標記「計画(案)」と、その「骨子」を明らかにし、向こう3年間の計画策定に向けて、いま広く「都民の声(パブコメ)」を求めています。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(以下、NW)は、翌月に設立集会を準備していた、2010年3月、経済的な理由から高校授業料が払えず、そのために卒業出来ないという生徒が現れたことを、「卒業クライシス」と問題視し、当該自治体や世論に訴えました。その結果、社会的不公正を正そうとするメディアの動き、世論の後押しも加わって、文部科学省より一定の改善策となる「通知」を引きだすことができました。
また、同じ春、東京都では、都立定時制高校の二次試験の合格発表を終えた3月末の段階で、313人もの不合格者が生まれました。高校進学を希望しながら、その一歩を踏み出すことが出来ない若者が大量に生み出されたのです。関係者からは、それまでの多様化•少子化に対応したという「都立高校改革推進計画」のもとで、「都立高校をつぶし(再 編統廃合)過ぎた」、中でも「夜間定時制高校が半減された」ことが、問題の本質との指摘がなされました。こうした事態は、全国に共通した動きです。特に、多摩地域では、立川以西に夜間定時制高校が無くなり、不登校や様々な条件の下、「働きながら学びたい」思いや「学び直し」を求める子ども•若者の進学の道が狭まり、閉ざされたと言えます。
NWは、その後「子どもの貧困対策法」制定(2013年6月「子どもの貧困対策に関する法律」成立)を求める取り組みの中で、「学びのセーフティネット」としての夜間定時制高校の果たす役割を評価し、現場関係者や当事者の報告を得る学習会を重ねました。その中で得たのは、夜間定時制高校は、①少人数で、しかも異年齢、外国籍を含むなど、様々な人々の中で学び直す(生き直す)ことができる機会、②家の近くにあってこそ通い続けられる場、…であることです。
今日「不登校」の子どもたちは、年ごとに増加し、小中学校あわせて12万人をこえています。その背景として、国連子どもの権利委員会が、日本政府に対し再三にわたり勧告したように、管理や競争が激化する今日の学校教育のあり様があることは、否定できません。さらに「格差社会」の深まり、「子どもの貧困」それ自体が子どもたちの成長発達に不利をもたらしています。家計が逼迫し、社会的に「孤立」した状態から、「学びのセーフティネット」にすら辿りつけない子ども•若者がいる、しかも増加している。この現実を直視しなければならないように思います。子ども•若者の学習機会の保障は、彼らがこの社会に生きていていいということ(生存権)を保障する大切なものです。行政が謳い、目標とする「知識基盤社会」や「グローバルな社会」であれば尚更、これまで以上に求められるべきものです。

今回の、都教委「計画(案)」では、夜間定時制高校をさらに4校(立川、江北、小山台、雪谷)廃止するとしています。夜間部を含めた「三部制高校」や「チャレンジスクール」を新たに設けるとしていても、大規模校化が予想され、少人数で生徒と教師間の丁寧な対応から、子ども•若者の学び直し、生きる明日を見出すような学びの場となることは困難と考えます。夜間定時制高校は「学びのセーフティネット」です。さらに、「子どもの貧困対策大綱」で、全国に公立夜間中学校を設置する方向が出されたことは、夜間定時制高校の今後に大きな役割と希望を与えています。

これ以上、東京の夜間定時制高校をつぶさないでください!

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/12/20151223keikaku_iken.pdf



2016年1月16日(土)第3回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

月曜日, 12月 21st, 2015

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20160116dai3kaijohokoukankai.pdf

1月16日(土)第3回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、
そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、
みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・
ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に
「子どもの貧困対策情報交換会」を開催致します。

第3回「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように企画致しました。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第3回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「妊娠期・乳幼児期からの支援のあり方を考える」

背景に経済的困難があり、妊娠や出産に悩みを抱える女性や家族、
乳幼児期の養育環境に社会的な不利を抱えながら育つ子どもたち――。
人生のはじまりに抱え込む困難と不利の現実をふまえ、その時期に
求められる支援について、産婦人科、乳児院、婦人保護施設の現場から
ご報告いただき、子どもの貧困対策の今後を一緒に考えたいと思います。

日時:2016年1月16日(土)10時15分~16時00分(9時45分開場)

会場:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 134教室
〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度

アクセス:https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

定員:150名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)

参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号
をご記入いただき、1月14日(木)までに、
下記のアドレス宛にお申し込みください。

mail@end-childpoverty.jp

★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

■プログラム(予定)

【午前の部】
◇講演:妊娠期からの母子支援――今求められる新たな対策(仮題)
佐藤 拓代さん(地方独立行政法人 大阪府立病院機構大阪府立母子保健
総合医療センター 母子保健情報センター長)
◇報告:都留 和光さん(社会福祉法人 二葉保育園 二葉乳児院院長)

【午後の部】
◇報告:細金 和子さん(社会福祉法人 慈愛会 慈愛寮施設長)
◇報告:鮫島 浩二さん(さめじまボンディングクリニック 院長)

※閉会後、同じ会場で、交流タイムを設けます(16:10~16:40)。
お菓子・お茶をご用意いたします。

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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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10月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会を開催致しました

水曜日, 11月 25th, 2015

10月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会2015を開催致しました

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10月24日(土)に、子どもの貧困対策実践交流会2015
「地域に根ざした子どもの貧困対策を考える ~地域のつながり・居場所創りの実践に学ぶ~」を大田区の嶺町集会室にて開催いたしました。

当日は秋晴れの好天にも恵まれ、首都圏のみならず、北海道、新潟、長野、大阪、福岡など全国から約100名の方にご参加いただきました。参加者の中には高校生、大学生、社会人1年目の方などの参加も見られ、子どもの貧困問題への関心が若い世代にも広まっているということを再認識する場ともなりました。

午前の基調講演では、中嶋 哲彦さん(名古屋大学大学院教授/「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人)からお話を頂きました。午後の全体会では、畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)、鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)、森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)からそれぞれのご活動についてご報告を頂いた後、3つテーマで分科会を開催致しました。全体会の報告を受け、参加者のみなさんからの実践報告や報告者への質問など、活発に意見交換がなされておりました。分科会後の総括として、静岡県立大学国際関係学部教授の津富宏さんにお話を頂きました。終了後には会場で懇親会を開催し、軽食を囲んだ緩やかな交流の時間となりました。

ご参加頂いた方からは以下のようなご感想を頂きました。
・「様々な形での活動のお話を聞けて参考になった。地域により行政との関わりもそれぞれで興味深かった。」
・「報告頂いた実践が”斬新”だと思えるほど、周りの人同士のつながり・助け合いが少なくなっている今のほうが、よっぽど変なのかもしれないと思った。」
・「各地で子ども達のことを見守り、奮闘、実践されている人達と出会うことができパワーをもらいました。」
・「学習支援にとどまらず、報告にあったような居場所づくりの必要性を感じた。生きたかかわりを通して社会への働きかけも重要であると考えた。」
・「子ども食堂を始めようと検討中で、実践報告が参考になりました。」(複数)

ご報告頂いたみなさま、ご参加頂いたみなさまには、改めて御礼申し上げます。

★当日の資料を以下からダウンロード頂けます。

○基調講演
・中嶋 哲彦さん(名古屋大学大学院教授/「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人)
「貧困を生み出し押しつけるメカニズムからの自己解放」
★当日レジュメ資料PDF(252KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-nakajima.pdf

○全体会報告
・森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)
「古くて新しい支え合いのカタチ-「また明日」の取り組みと実践-」
★当日レジュメ資料PDF(9MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-morita.pdf

・畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)
「子ども支援の現場から ~「ひだまり」の取り組み~」
★当日レジュメ資料PDF(2MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-hatakeyama.pdf

・鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)
「子どもの貧困と向き合う 貧困家庭へのアウチリーチ実践報告 学習支援の向こう側を目指して」
★当日レジュメ資料PDF(272KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-suzuki1.pdf
★当日報告資料PDF(1MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-suzuki2.pdf

○総括
・津富 宏さん(静岡県立大学国際関係学部教授/特定非営利活動法人青少年就労支援ネットワーク静岡 理事長/一般社団法人静岡学習支援ネットワーク 理事長)
★当日発言要旨PDF(133KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-tsutomi.pdf

【今後の予定】
2016年1月16日(土) 第3回 子どもの貧困対策情報交換会(筑波大学東京キャンパス・茗荷谷)

以上、ご報告させて頂きます。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



10月24日 (土)子どもの貧困対策実践交流会での資料コーナーと分科会発言のご案内

月曜日, 9月 28th, 2015

10月24日(土)の子どもの貧困対策実践交流会について、
補足してご案内いたします。

http://end-childpoverty.jp/archives/2428

■会場に資料配布・活動紹介コーナーを設ける予定です。
当日、ご自身の活動について紹介を希望される方は、
団体パンフレット等の資料をご持参ください。
※ご持参頂く部数に指定はありませんので、ご用意可能な部数をお持ち下さい。
また、活動紹介ポスター等の掲示用にホワイトボードを少数ですがご用意します。
掲示をご希望の方は、本メール最下部のアドレスまでメールにてお申し出ください。

■また、全体会でのお三方からのご報告の後に、
90分の分科会の時間を設け、
実践事例の紹介や課題について話し合う予定です。

○分科会テーマ
第1分科会:地域での世代を越えた支え合いづくりの実践
子ども、親、高齢者、地域住民の誰もが立ち寄れる居場所づくり・関わりづくりにつ
いて
コメンテーター:森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)

第2分科会:地域での親子支援・虐待予防の実践
地域で困難を抱えた親子に寄り添った生活の支援、虐待の早期発見・解決・予防のた
めの支援について
コメンテーター:畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)

第3分科会:子ども・若者の居場所/地域とのつながりづくりの実践
地域で困難を抱えた子ども・若者の居場所づくりや社会参加を支える支援について
コメンテーター:鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)

この分科会の時間を利用し、子どもの貧困対策に関する様々な活動の
紹介・交流をしたいと考えております。分科会でご自身の団体の活動について
5分程度での紹介をご希望の方は、下記のアドレスまでメールにてお申し込み
ください。

★活動紹介の掲示/分科会での活動紹介をご希望の方は、10月19日(月)までに
下記アドレスまでメールでお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

なお、お申し込み多数の場合には、人数の調整をさせていただく場合があります。

以上、宜しくお願い致します。

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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10月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会を開催致します

木曜日, 9月 24th, 2015

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20151024jissenkouryuukai2015.pdf

10月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、この度、
「子どもの貧困対策実践交流会」を以下のように企画致しました。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■子どもの貧困対策実践交流会2015
テーマ:地域に根ざした子どもの貧困対策を考える
~地域のつながり・居場所創りの実践に学ぶ~

2013年6月の法律成立から、早くも2年が経過しました。
現在、地方公共団体では、子どもの貧困対策計画の策定
が進みつつあります。こうした動きの一方で、
各地に子ども食堂の活動が広まるなど、行政・民間団体・市民
それぞれによる、地域での子どもの貧困解決に向けた取り組みが
活発になっています。

そこで、今回は、地域のつながり創り・居場所創りを実践している
3つの団体(東京・栃木・福島)からご報告を頂きます。
また、分科会ではご参加の皆様からの実践報告もお伺いしながら、
「地域で求められる・地域に根ざした子どもの貧困対策」について
ご一緒に考えたいと思います。

日時:2015年10月24日(土)
10時30分~16時30分(10時開場)※17時~会場にて懇親会

会場:大田区 嶺町集会室(みねまちしゅうかいしつ)
http://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/tokubetsushucchoujo/minemachi_tokubetsu.html
※嶺町集会室は、嶺町特別出張所、嶺町文化センターと同じ建物になります。
住所:〒145-0072 東京都大田区田園調布本町7番1号
電話:03-3721-5532

最寄駅:
○東急池上線 雪が谷大塚駅下車 徒歩約7分
○東急多摩川線 沼部駅下車 徒歩約10分
○東急東横線/目黒線/多摩川線 多摩川駅下車 徒歩約15分

【最寄駅からの道順(Googleマップ)】
○雪が谷大塚駅からの嶺町集会室への道順(徒歩約7分・650m)
https://goo.gl/maps/mwKSXKn7iNM2
○沼部駅から嶺町集会室への道順(徒歩約10分・700m)
https://goo.gl/maps/C214dNxTMKo
○多摩川駅から嶺町集会室への道順(徒歩約15分・1.2km)
https://goo.gl/maps/wsHe6aospT32

定員:150名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)

★参加ご希望の方は、件名に【実践交流会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、⑤懇親会の参加希望
をご記入いただき、10月22日(木)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

■プログラム
○基調講演
・中嶋 哲彦さん(名古屋大学大学院教授/「なくそう!子どもの貧困」全国ネット
ワーク世話人)
「貧困を生み出し押しつけるメカニズムからの自己解放」

○全体会
報告者:
・森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)
「古くて新しい支え合いのカタチ-「また明日」の取り組みと実践-」
・畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)
「子ども支援の現場から ~「ひだまり」の取り組み~」
・鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)
「子どもの貧困と向き合う 貧困家庭へのアウチリーチ実践報告 学習支援の向こう側を目指して」
コメンテーター:
・津富 宏さん(静岡県立大学国際関係学部教授/特定非営利活動法人青少年就労支
援ネットワーク静岡 理事長/一般社団法人静岡学習支援ネットワーク 理事長)

○分科会
第1分科会:地域での世代を越えた支え合いづくりの実践
子ども、親、高齢者、地域住民の誰もが立ち寄れる居場所づくり・関わりづくりについて
コメンテーター:森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)

第2分科会:地域での親子支援・虐待予防の実践
地域で困難を抱えた親子に寄り添った生活の支援、虐待の早期発見・解決・予防のための支援について
コメンテーター:畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)

第3分科会:子ども・若者の居場所/地域とのつながりづくりの実践
地域で困難を抱えた子ども・若者の居場所づくりや社会参加を支える支援について
コメンテーター:鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)

★終了後17:00から同会場にて、懇親会を開催致します。
(会費1,000円程度を予定しています)

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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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6月7日(日)第2回子どもの貧困対策情報交換会を開催致しました

土曜日, 6月 20th, 2015

6月7日(日)第2回子どもの貧困対策情報交換会を開催致しました

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6月7日(日)に、第2回「子どもの貧困対策」情報交換会
「子どもの貧困対策を考える―学校・地域の視点から」を開催いたしました。

当日は好天にも恵まれ、首都圏のみならず、北海道、青森、新潟、愛知、大阪、広島、福岡など全国からご参加いただきました。市民のお立場のほか、学生、NPOスタッフ、地方議会議員、高校・大学教員、スクールソーシャルワーカー、教育委員会、研究者、自治体職員、保育士、医師、看護士、団体職員、報道関係者など、160人にのぼる様々なお立場の方々にご参加を頂きましたことに、心よりお礼申し上げます。

現在、各種メディアで「子どもの貧困」問題が取り上げられる機会は増えましたが、今一度原点に立ち返る意味で、第1部では改めて「子どもの貧困」について考える機会を設けさせて頂きました。第1部についての参加者からのご感想では、「子どもの貧困について自分ではわかったつもりでいたが、講演を聞き、子どもの貧困・貧困の捉え方について、自分の頭の中を整理できた。」といった感想を多く頂きました。

また第2部では、大綱に明記された「学校をプラットフォームとした貧困対策」について考えるために、学校現場で活動をされてきたお二方にご報告を頂きました。「学校のありかたや学校との連携の仕方、SSWの役割の重要性について考えさせられ、大変刺激になった。」という主旨の感想を多数頂きました。

〇基調講演 「あらためて考える 子どもの貧困 」
松本 伊智朗さん(北海道大学教育学研究院 教授)
★当日レジュメはこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/06/20150607dai2kaijohokoukankai-matsumoto.pdf

○シンポジウム 「学校をプラットフォームとした貧困対策とは?」

報告者1:西牧 たかねさん 元公立中学校教諭/若者の再出発を支えるネット
★当日報告要旨はこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/06/20150607dai2kaijohokoukankai-nishimaki.pdf

報告者2:金澤 ますみさん 桃山学院大学/学校現場でスクールソーシャルワーカーとしても 活動
★当日報告要旨はこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/06/20150607dai2kaijohokoukankai-kanazawa.pdf

★今後の予定
2015年 10月24日(土) 子どもの貧困対策実践交流会
2016年 1月 第3回 子どもの貧困対策情報交換会

以上、ご報告させて頂きます。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



6月7日(日)第2回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

土曜日, 5月 9th, 2015

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20150607dai2kaijohokoukankai.pdf

6月7日(日)第2回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

2013年6月の法律成立から早くも2年目を迎えようとしています。「子どもの貧困」という言葉が定着しつつありますが、その使われ方や理解のされ方は様々です。そこで、第1部では、そもそも「子どもの貧困」とは?をテーマに取り上げます。貧困研究の立場からの提起を伺い、改めて、子どもの貧困について考える時間をもちます。
第2部では、教育支援を取り上げます。子どもの貧困対策では、「学校をプラットフォームとした総合的な子供の貧困対策の展開」が重点施策として盛り込まれていますが、学校をプラットフォームにした子どもの貧困対策とは、いったいどういうことなのでしょうか?皆様とご一緒に考えたいと思います。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第2回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「子どもの貧困対策を考える-学校・地域の視点から」

日時:2015年6月7日(日)13時00分~16時30分(12時30分開場)

会場:武蔵野プレイス 4階 フォーラム
東京都武蔵野市境南町2-3-18/JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口 徒歩1分
電話:0422-30-1905
アクセス:http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html

定員:100名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)

★参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、をご記入いただき、
6月5日(金)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

■当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
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■プログラム(予定)
○第一部 基調講演 「改めて考える 子どもの貧困 」
松本 伊智朗さん(北海道大学教育学研究院 教授)
○第二部 シンポジウム 「学校をプラットフォームとした貧困対策とは?」
ゲスト:西牧 たかねさん(元公立中学校教諭/若者の再出発を支えるネット)
    金澤 ますみさん(桃山学院大学/学校現場でスクールソーシャルワーカーとしても活動)
コメンテーター:松本 伊智朗さん(北海道大学教育学研究院 教授)
※当日11:00~12:00同会場にて2015年度総会を開催致します。総会はどなたでもご参加頂けます。
内容:2014年度活動報告/2015年度活動方針/秋の実践交流会について
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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp

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リーフレットを改定いたしました(2015/3/3)

火曜日, 3月 3rd, 2015

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークのリーフレットを改定いたしました。
2013年の子どもの貧困対策法制定と、2014年の貧困率の発表に対応させ、
また、貧困率悪化のグラフも入り、見やすくなりました。
ぜひご活用くださいませ。

以下のリンク先からダウンロードできます。
http://end-childpoverty.jp/profile#leaflet



1月24日(土)第1回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

火曜日, 1月 6th, 2015

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20150124dai1kaijohokoukankai.pdf

1月24日(土)第1回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

昨年1月に子どもの貧困対策推進法が施行されてから、はやくも1年を迎えました。
昨年8月には子どもの貧困対策法大綱が制定され、12月には京都府で子どもの貧困対
策の推進計画の中間案が策定されるなど、自治体での動きも始動しています。
今後、行政や民間でも、新たに子どもの貧困問題に取り組む個人や団体が増えていく
ことが見込まれ、改めて、子どもの貧困の可視化と有効な施策の実現が求められています。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、今後、政府・自治体、
そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、
みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・
ネットワーキングの場として、法律の施行月(1月)、制定月(6月)の年に2回
「子どもの貧困対策情報交換会」を、また年に1回「子どもの貧困対策実践交流会」
(10月予定)を開催してまいりたいと思います。

昨年12月の準備会をもとに、第1回「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように
企画致しました。 さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第1回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「なぜ見えない?子どもの貧困」

日時:2015年1月24日(土)13時30分~16時30分(13時開場)

会場:緑が丘文化会館 本館 第三研修室
東京都目黒区緑が丘二丁目14番23号/東急東横線・大井町線「自由が丘」駅徒歩約7分
電話:03-3723-8741
アクセス:https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/access.html

定員:100名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)

★参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、をご記入いただき、
1月22日(木)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

■当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

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■プログラム(予定)
○第一部
・子どもの貧困対策についての報告

報告①京都府子どもの貧困対策計画の策定と市民の取り組み
村井琢哉さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長・京都府「子どもの貧困対策検討会」委員)
報告②学校をプラットフォームにした子どもの貧困対策
末富芳さん(日本大学文理学部准教授・内閣府「子どもの貧困対策に関する検討会」委員)
報告③小児医療機関における子どもの貧困への取り組み
武内一さん(耳原総合病院小児科医・佛教大学社会福祉学部教授)

~休憩~
○第二部
・若者発言
・第一部のテーマ別分科会
・分科会報告
・第一部報告者からの発言

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★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp

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