2020年3月19日(木)全国136団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」

水曜日, 3月 18th, 2020

2020年3月19日(木)全国136団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」

3月9日にメーリングリスト及びHP・SNS等でお知らせした
緊急要望(第2次)「休校中の子どもの生活を守ろう!」への団体賛同108は、
3月19日までのまとめで、136団体となりました。
下記のとおり、公表いたしますとともに、寄せられた声の一部をご紹介いたします。
お忙しいなか、ご賛同いただいたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

引き続き、緊急要望書(第2次)をそれぞれの地域・実践の場で、生かしていただけますようお願い申し上げます。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

◆緊急要望書(第2次)(【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!)はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

◆緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」賛同136団体
(2020年3月19日時点/五十音順)

旭川おとな食堂
あこう子ども食堂
あじさいの集い富士見
あつまれ前橋スポット
アフターケア相談室にじのしずく
アフターケア相談所ゆずりは
いしのまき子どもセンターコンソーシアム
一般社団法人アルファLink
一般社団法人劇団コーロ
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般社団法人小豆島 子ども・若者支援機構
一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会
一般社団法人千和
一般社団法人ともしび at だんだん
いなざわ子ども食堂
いわくら保育保存会
映画製作チーム・Sunshine
江戸川子どもおんぶず
NKM&MePuCi
NPO法人アイゼン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人アスイク
NPO法人えんぱわめんと堺/ES
NPO法人EN Lab.
NPO法人沖縄県学童・保育支援センター
NPO法人KARALIN
NPO法人CAN
NPO法人子育て運動えん
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ
NPO法人こどもの里
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人サンカクシャ
NPO法人スペースナナ
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
NPO法人大東市青少年協会
NPO法人地域こども包括支援センター
NPO法人地域の寄り合い所 また明日
NPO法人東京少年少女センター
NPO法人トナリビト・自立支援シェアハウスIPPO
NPO法人どりぃむスイッチ
NPO法人Happyリレーいろいろ子ども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人ビーンズふくしま
NPO法人ベビースマイル石巻
NPO法人めぐろ子どもの場づくりを考える会こどもば
NPO法人わっか
おかげSUNのとが和
尾ノ上コミュニティ食堂 陽だまりの樹
お話カフェゆもりな
金沢子ども食堂すくすく
「紙芝居文化の会」運営委員一同
川添こども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キッズサポートりま
樹花舎
キミノセカイKidsPhoto
きんちゃいごはん
グリーフサポートこだいら
公益財団法人あすのば
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
心の子どもごはん
子育てネット・荒尾 「住吉町子どもサロン」
子育てネットkonokono
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こども食堂青空
子ども食堂&本cafeいらんからぷて
こども食堂かくしょうじ
子ども食堂キタクマ
こども食堂ネットワーク
こどもの居場所作り@府中
子どもの権利・教育・文化 全国センター
子どもの権利条約 関西ネットワーク
こどもフォーラム
こどもワクワク食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもを守る目コミュ@文京区
駒場プレーパークを作る会
コミュニティあさか
sakuらーにんぐ
さわらび子ども・地域食堂
SIESTA(シエスタ)
志木のまいにちこども食堂
志布志子ども食堂
障がいのある子を育てる親の会
少年少女センター全国ネットワーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白岡こども食堂 はらいっぱい
シングルマザーサポート団体全国協議会
新日本婦人の会宮城県本部
スマイル♡こども食堂浦安
スマイルプレイス(for every child & parent)
せいじゅん たすけあい こども食堂
全国進路指導研究会
全国父子家庭支援ネットワーク
総合工作芸術家 だるま森+えりこ
ぞんみょうじこども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たいむ⭐️こども食堂
WEWとかち
中学校によりよい給食とどけ隊@町田
塚口みんなの食卓
つるかわ無料塾 結い
特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ
特定非営利活動法人あそびとまなび研究所
特定非営利活動法人インクルいわて インクルこども食堂
特定非営利活動法人キッズ未来プロジェクト
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特定非営利活動法人子どもNPOはらっぱ
特定非営利活動法人せたがや子育てネット
特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会
特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト
特定非営利活動法人ワンダフルキッズ
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
ドリーム ファクトリー
ながとチャイルドサポート協議会
なまむぎこども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なゆたふらっと/石神井ゆうやけ子ども食堂
なんでもいいよ
にじのの会
認定NPO法人フリースペースたまりば
ハンズハンズ(だんだん食堂)
坂東市生活学校こども食堂
東地区ちいきの絆食堂
東灘こどもカフェ
ヒカリノアトリエ
風鈴草子ども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふくい子ども食堂
不登校を考える ひなぎくの会
ぽけっととしょかん
まちづくり市民こだいら
まつやま子ども食堂
満福いずみ食堂
満福うえのまち食堂
みき子ども食堂
みんかふぇ 子ども食堂(特定非営利活動法人パルシック)
みんなの居場所「子どもの隣」プロジェクト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
めぐろ子ども子育て連絡会
めぐろ遊び場づくりの会
遊Being♡あしがら
八日市おかえり食堂
わいわい子ども食堂プロジェクト
若者の再出発を支えるネット

◆賛同団体から寄せられた声(一部紹介)
●給食がなくなることで昼食代の負担が増えて困っている方がいます。こども達も学校もなく外での遊びもままならずストレスがたまっています。

●子供達の外遊びができないのも心配です。ただでさえ春休み時期のネット依存は重篤なのに。今後の子供達の遊びや学びの権利回復のための具体的な手立てを明確に提示していただきたい。臨時雇いの親の収入減なども深刻で、結果的に一番弱い子供達へのしわ寄せ、心理的な虐待なども心配です。

●気になる家庭のことが心配なのですが、子どもの様子を知ることができません。要保護の子どもたちのモニタリングもできません。

●子どもを見てもらえる人がいない場合、仕事にいけず収入が大幅に減額になったり、また様々なストレスで追い詰められるひとり親家庭に多大な皺寄せがくると思われます。安心して仕事を休めたり、少しでも余裕を持って生活できるように運用を柔軟にすることを希望します。

●一斉休校以来、7〜8割のこども食堂が3月開催を中止するに至っていると受け止めています。しかし、課題を抱える子どもとつながっているこども食堂のみなさんは、「残念ながら中止」で終わることなく、食材配布を始めとする多様な取組みを進めておられます。「臨機応変 」「 転んでもタダでは 起きない」「できる人が、できることを、できることから」という民間の強み、こども食堂のたくましさが、この緊急時にも生きていると感じます。

●スクールカウンセラーの勤務も断る自治体があり、せっかく「感染症対策かにおける子どもの安心・安全を高めるために」などという資料について先生方にも紹介したくてもできない状況です。

●突然の休校で困惑しているのは、先生も同じでではないか。政府の発表からせめて数日は準備の時間や登校日がほしかったのではないでしょうか。休校にして終わりではなく、現場の先生の声を聞いて反映させてほしい。

◆賛同136団体一覧・お寄せいただいた声はこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200319kyukou_youusei_sandou.pdf

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年3月12日(木)「一斉休校時の子どもの昼ごはんを市区町村 (地域)で守ろう!」緊急要望書

木曜日, 3月 12th, 2020

2020年3月12日(木)「一斉休校時の子どもの昼ごはんを市区町村 (地域)で守ろう!」緊急要望書

全国各地域で子どもと保護者のために日々奮闘されているみなさまには、心から敬意
を表します。

私たち世話人会では、新たに緊急要望書「一斉休校時の子どもの昼ごはんを市区町村
(地域)で守ろう!」を作成し、安倍首相をはじめ文部科学大臣・厚生労働大臣、内
閣府特命担当大臣・内閣府子どもの貧困対策担当参事官宛に提出いたしました。

緊急要望書「一斉休校時の子どもの昼ごはんを市区町村(地域)で守ろう!」は、下
記からダウンロード頂けます。

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200312youbou_hirugohan.pdf

★「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク★
★メーリングリストご参加のみなさまへのお願い★

1.休校中から春休みにかけて、子どもの食の保障に工夫して取り組んでいらっしゃる
事例をご紹介ください。

2.それぞれの地域、自治体でのご活動や自治体要請の際に、この要望書をさらに地域
の実情に合うよう具体化のうえ、活用していただけますと幸いです。自治体担当者の
創意工夫を求めて、働きかけましょう!

3.一斉休校要請にともなうみなさまの地域の状況・影響、行政・教育委員会・学校、
その他子どもに関わる動き、子どもたち自身の声・姿などを共有し、よりよい対策・
検討の一助といたしたく、ぜひMLへ積極的に投稿ください。

4.「子どもの昼ごはん」アンケートにも、ご協力ください。
第2次締切:3月14日(土)

【緊急アンケート】どうしてますか? 休校時の子どもの昼ごはん
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-OzyTSZIJWQPcAODogWr3vaERJruwKHGKjotINRX2UmJ6og/viewform

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年3月9日(月)全国108団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」第2次賛同団体を募集いたします

火曜日, 3月 10th, 2020

2020年3月9日(月)全国108団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」第2次賛同団体を募集いたします

3月4日にメーリングリスト及びホームページ等でご案内いたしましたように、
私たち世話人会では、緊急要望(※)に対して、賛同団体を募りました。
その結果、全国の108団体にご賛同いただきましたので、下記に公表いたします。

3月4~8日という限られた期間に、多くの団体のみなさまにご賛同いただけましたこ
と、改めてお礼申し上げます。

今後、賛同団体名を添え、再度、関係各省庁に緊急要望書の提出を行い、経済的に困
難を抱える子どもと家族の生活保障を求めていく予定です。

◆緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」
賛同団体(2020年3月8日時点)

旭川おとな食堂
あじさいの集い富士見
あつまれ前橋スポット
アフターケア相談室にじのしずく
アフターケア相談所ゆずりは
いしのまき子どもセンターコンソーシアム
一般社団法人アルファLink
一般社団法人劇団コーロ
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
一般社団法人小豆島 子ども・若者支援機構
一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会
一般社団法人千和
一般社団法人ともしび at だんだん
いなざわ子ども食堂
いわくら保育保存会
映画製作チーム・Sunshine
江戸川子どもおんぶず
NKM&MePuCi
NPO法人アイゼン
NPO法人アスイク
NPO法人えんぱわめんと堺/ES
NPO法人沖縄県学童・保育支援センター
NPO法人KARALIN
NPO法人CAN
NPO法人子育て運動えん
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人スペースナナ
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
NPO法人東京少年少女センター
NPO法人どりぃむスイッチ
NPO法人Happyリレーいろいろ子ども食堂
NPO法人ビーンズふくしま
NPO法人ベビースマイル石巻
NPO法人めぐろ子どもの場づくりを考える会こどもば
NPO法人わっか
おかげSUNのとが和
金沢子ども食堂すくすく
川添こども食堂
キッズサポートりま
樹花舎
キミノセカイKidsPhoto
きんちゃいごはん
公益財団法人あすのば
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
心の子どもごはん
子育てネット・荒尾 「住吉町子どもサロン」
こども食堂青空
子ども食堂&本cafeいらんからぷて
こども食堂かくしょうじ
子ども食堂キタクマ
こども食堂ネットワーク
子どもの権利・教育・文化 全国センター
子どもの権利条約 関西ネットワーク
こどもフォーラム
こどもワクワク食堂
子どもを守る目コミュ@文京区
駒場プレーパークを作る会
コミュニティあさか
sakuらーにんぐ
さわらび子ども・地域食堂
志木のまいにちこども食堂
志布志子ども食堂
障がいのある子を育てる親の会
少年少女センター全国ネットワーク
白岡こども食堂 はらいっぱい
シングルマザーサポート団体全国協議会
新日本婦人の会宮城県本部
スマイルこども食堂浦安
せいじゅん たすけあい こども食堂
全国父子家庭支援ネットワーク
総合工作芸術家 だるま森+えりこ
ぞんみょうじこども食堂
WEWとかち
塚口みんなの食卓
つるかわ無料塾 結い
特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ
特定非営利活動法人あそびとまなび研究所
特定非営利活動法人インクルいわて インクルこども食堂
特定非営利活動法人キッズ未来プロジェクト
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
特定非営利活動法人せたがや子育てネット
特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会
特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト
特定非営利活動法人ワンダフルキッズ まいにち子ども食堂高島平
ながとチャイルドサポート協議会
なまむぎこども食堂
なゆたふらっと/石神井ゆうやけ子ども食堂
なんでもいいよ
にじのの会
認定NPO法人こどもの里
認定NPO法人フリースペースたまりば
ハンズハンズ(だんだん食堂)
坂東市生活学校こども食堂
東地区ちいきの絆食堂
ヒカリノアトリエ
ふくい子ども食堂
不登校を考える ひなぎくの会
ぽけっととしょかん
まつやま子ども食堂
満福いずみ食堂
満福うえのまち食堂
みき子ども食堂
みんなの居場所「子どもの隣」プロジェクト
めぐろ子ども子育て連絡会
めぐろ遊び場づくりの会
八日市おかえり食堂
若者の再出発を支えるネット

なお、引き続き賛同団体を募りたいと思いますので、みなさまご協力のほど、
よろしくお願いいたします。

◆緊急要望書(【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!)はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

◆団体賛同申込み方法
ご賛同いただける団体は、以下のフォームより、3月13日(金)までにお申し込みく
ださい。

【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!団体賛同フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVOD0yKU0B85X64mdn2WOtI5Gle_wlyEf7Pj94vOAU6KeFCA/viewform

※フォームからお申し込みができない場合は、件名に【団体賛同申込】と
明記のうえ、①団体名、②団体の所在地(都道府県および市区町村)、③担当者氏名・
役職、④メールアドレス、⑤電話番号、⑥団体URL、⑦自由記述(子どもたち、ご家
族、地域などの情報をお寄せください)をご記入いただき、次のアドレス宛にお申し
込みください。

mail@end-childpoverty.jp

◆団体賛同第2次〆切
3月13日(金)

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年3月6日(金)緊急アンケート「どうしてますか?休校時の子どもの昼ごはん」を実施いたします

金曜日, 3月 6th, 2020

2020年3月6日(金)緊急アンケート「どうしてますか?休校時の子どもの昼ごはん」を実施いたします

すでにご案内のとおり、新型コロナウイルスの感染拡大予防のため全国の一斉休校要
請を受け、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、緊急要望書
(※)を作成しています。

その切実な内容のひとつ、休校時の「食の保障」がなされるよう、緊急アンケートを
実施します。

【第1次締切 3月7日(土)】

要望書では、食の公的保障を掲げ、「学校給食が 1 日の主な栄養源である可能性の
ある家庭の子どもに対しては、休校中も給食の提供を検討するなど、子どもの食を公
的に保障してください。」と求めています。

学校給食が提供されないことは、子どもの日々の昼ごはんが保障されないだけでなく、
就学援助を利用している経済的な困難を抱える家庭にとっては、ふだんは補助される
学校給食費の補助を受けられません。休校中の昼ごはんをそれぞれの家庭で用意しな
ければならず、経済的な負担も増えるのが実情です。

みなさんがお住まい、もしくは活動している地域での子どもや保護者の困りごとや、
休校時の子どもの食の保障をしている取り組み例がありましたら、下記のフォームよ
り、情報をお寄せください。取り組み例は、学校給食のみならず、子ども食堂やフー
ドバンク等の取り組み、また実施主体も行政のみならず民間団体の取り組みでもかま
いません。

本アンケートを通じて集まったご意見から、「なくそう!子どもの貧困」全国ネット
ワーク世話人会としてできることを検討すると同時に、全国各地の子どもや保護者の
困りごと、取り組み例を共有し、行政や教育委員会、学校、その他、休校にともなう
子どもの食に対する対応が改善されるよう、迅速に働きかけたいと考えております。

◆アンケートフォーム
以下のフォームより、お申し込みください。
【第1次締切 3月7日(土)】

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-OzyTSZIJWQPcAODogWr3vaERJruwKHGKjotINRX2UmJ6og/viewform

ご協力よろしくお願いいたします。

※緊急要望書は、下記からダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

※あわせて、緊急要望書に対する賛同団体も募集しております。
【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!賛同フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVOD0yKU0B85X64mdn2WOtI5Gle_wlyEf7Pj94vOAU6KeFCA/viewform

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年3月4日(水)緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」賛同団体を募集いたします

木曜日, 3月 5th, 2020

2020年3月4日(水)緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」賛同団体を募集いたします

安部首相が表明した全国の一斉休校要請を受け、子どもと家庭を支えるために、それ
ぞれの現場で奮闘されているみなさま、敬意を表します。

3月1日にメーリングリストでご案内したように、私たち世話人会では、緊急要望書(※)を作成し、
安部首相をはじめ文部科学大臣・厚生労働大臣、内閣官房長官、内閣府特命担当大臣・内閣府子どもの貧困対策担当参事官宛に提出いたしました。
また、子どもの貧困対策に関する有識者会議の構成員のみなさまにも、緊急要望書をご送付いたしております。

※添付および下記URLを参照ください
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

※なお要望書は3月1日付のものから改訂しています。改訂部分に関しては、下記を参照ください。

2020年3月4日(水)「一斉休校要請」に関する緊急要望書(第2次)

緊急要望書で求めた内容が政策や今後の行政の対応に生かされるように、
多くの保護者・多領域の援助職・さまざまな市民の声を届けたく、賛同団体を募ります。

◆団体賛同申込み方法
賛同いただける団体は、以下のフォームより、3月6日(金)までにお申し込みくださ
い。

【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!団体賛同フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVOD0yKU0B85X64mdn2WOtI5Gle_wlyEf7Pj94vOAU6KeFCA/viewform

※フォームからお申し込みができない場合は、件名に【団体賛同申込】と
明記のうえ、①団体名、②団体の所在地(都道府県および市区町村)、③担当者氏名・
役職、④メールアドレス、⑤電話番号、⑥団体URL、⑦自由記述(子どもたち、ご家
族、地域などの情報をお寄せください)をご記入いただき、次のアドレス宛にお申し
込みください。

mail@end-childpoverty.jp

◆団体賛同第一次〆切
3月6日(金)

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2020年3月4日(水)「一斉休校要請」に関する緊急要望書(第2次)

水曜日, 3月 4th, 2020

2020年3月4日(水)「一斉休校要請」に関する緊急要望書(第2次)

3月1日付で公表いたしました緊急要望書につきまして、
政府の対策の動きを受けて、要望8の内容を更新いたしました。

〇3月1日付要望書
8 休校により仕事を休まざるを得ない保護者への給与保障等、経済的支援を十分にしてください。

【更新】
〇3月4日付第2次要望書
8 休校により仕事を休まざるを得ない保護者への休業補償は、正規・非正規、アルバイト、自営、フリーランス等の就業形態にかかわらず、十分にしてください。

緊急要望書(第2次)は、下記からダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

★「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークMLご参加のみなさまにお願い

1.休校中に子どもが安心して過ごせる場づくりや昼食の保障など、
工夫して取り組んでいらっしゃる事例があればご紹介ください。

2.この問題でのみなさまの地域の実情・影響、行政・教育委員会・学校、
その他子どもに関わる動き、子どもたち自身の声・姿などを共有し、
よりよい対策・検討の一助といたしたく、このMLへの積極的な投稿を呼びかけます。

3.それぞれの地域、自治体でのご活動や自治体要請の際に、この要望書をさらに地
域の実情に合うよう具体化のうえ、活用していただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2020年3月1日(日)「一斉休校要請」に関する緊急要望書

日曜日, 3月 1st, 2020

2020年3月1日(日)「一斉休校要請」に関する緊急要望書

2月27日に、新型コロナウイルスの感染拡大予防のために安部首相が表明した全国の
小中高・特別支援学校への一斉休校要請は、学校や学童保育・児童館、保育所、子ど
もの居場所などの子どもと家庭を支える現場のみならず、社会的に深刻な影響を与え
ています。それぞれの現場で奮闘されているみなさまには、心から敬意を表します。

この一斉休校要請は、経済的に困難を抱える子どもと家族に対して、さらなる負担や
孤立、不安を与えかねないことがを懸念されます。私たち世話人会では、緊急要望書
を作成し、安部首相をはじめ文部科学大臣・厚生労働大臣、内閣府特命担当大臣・内
閣府子どもの貧困対策担当参事官宛に提出いたします。

緊急要望書は、下記からダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200301kyukou_yousei.pdf

★「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークMLご参加のみなさまにお願い

1.休校中に子どもが安心して過ごせる場づくりや昼食の保障など、
工夫して取り組んでいらっしゃる事例があればご紹介ください。

2.この問題でのみなさまの地域の実情・影響、行政・教育委員会・学校、
その他子どもに関わる動き、子どもたち自身の声・姿などを共有し、
よりよい対策・検討の一助といたしたく、このMLへの積極的な投稿を呼びかけます。

3.それぞれの地域、自治体でのご活動や自治体要請の際に、この要望書をさらに地
域の実情に合うよう具体化のうえ、活用していただけますと幸いです。

■2月29日 安倍内閣総理大臣記者会見の動画は、官邸ホームページより視聴が可能
です。

https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0229kaiken.html

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2019年4月15日(月)【第2次案】子どもの貧困対策法・大綱見直しに向けて

火曜日, 4月 16th, 2019

私たち「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、
子どもの貧困対策法・大綱見直しに向けて、要望書の第2次案をまとめました。

子どもの貧困対策法及び子供の貧困対策大綱の見直しについて
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2019/04/20190415taikou_minaoshi.pdf

これは、3月5日に発表した1次案を経て、
その後、みなさんからいただいた声や要望をもとに、まとめたものです。
この間行われた学習会やネットワーク会議が、貴重な学びの機会と
なりましたことに心よりお礼申し上げます。

とくに、4月13日(土)のネットワーク会議では、
約20人の方々がこの要望書をもとに議論に参加してくださいました。
さまざまな地域から、児童養護施設・NGO・学習支援スタッフなどの
お立場からご発言をいただき、また、よりわかりやすい表現へのご提案など、
ありがとうございました。

今後、具体的な施策についても提案していきたいと思います。
引き続き、どうぞお力添えください。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2017年12月18日(月)緊急アピール「生活保護基準の引き下げに反対します。」

月曜日, 12月 18th, 2017

緊急アピール

生活保護基準の引き下げに反対します。

2017年12月18日

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

 

厚生労働省は、5年に1度の生活保護基準の見直しで、食費や光熱費等の生活費にあたる「生活扶助費」の基準額を最大1割引き下げ、母子加算等の各種加算も引き下げる方針を打ち出しています。これは、12月8日に行われた社会保障審議会生活保護基準部会で提出された検証結果案に基づくものです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000187366.html

厚生労働省では、検証結果案を基に今週(12月18日週)中に新たな基準を正式にまとめ、2018年10月から適用を始めて段階的に実施するとしています。

報道によると見直し案に基づけば、例えば、大都市に住む中学生と小学生の子ども2人を持つ40代夫婦の場合、支給額(各種加算を含む)が月約21万9000円から約19万4000円と11%減ります。65歳の高齢単身者も月約8万円から約7万3000円と8%減となります。母子加算は子ども1人の場合、現在の平均月2万1000円から1万7000円と19%も下がります。

その後、当事者・支援団体等からの反対により、削減は最大5%に抑えるという報道がされており、削減幅は変動がある可能性があります。が、今回の削減は2013年の大幅な引き下げに続くものであり、生活保護世帯の子どもや親たちの生活に大きな影響を及ぼしかねないものです。

また、生活保護基準は就学援助など、各種福祉・子育て支援サービスの基準額とも連動していることが、2013年の基準引き下げ時に指摘されていました。実際、多くの自治体で、生活保護基準の引き下げが、就学援助基準の引き下げの根拠とされたのです。さらに、生活保護基準は、高校生の奨学金や住民税の非課税基準、最低賃金など、国民生活全体に影響を及ぼすおそれがあります。

そもそも、生活保護を利用しない低所得層の世帯との比較において基準額を決める方式そのものが、大きな問題を抱えています。日本では、生活保護基準未満で暮らしている世帯のうち、実際には2~3割程度しか生活保護を利用していないとされます。その理由としては、自動車の保有を原則として認めないために、車がなくては生活が著しく不便になる地域では、保護申請を諦めるということがあるなど、制度上の問題が大きいとされます。特に、格差が拡大する現在の社会状況では、低所得世帯に合わせていけば、際限なく基準切り下げ・生活保護費の削減が進んでいくことが危惧されます。

こうした方法については、2013年に基準引き下げを決めた際の生活保護基準部会の委員たちからの反対意見同様、今回の基準部会においても、委員から反対意見が続出していることが報じられています。

以上のような点から、子どもの貧困問題を悪化させる生活保護基準の引き下げに、強く反対します。

 

緊急アピールPDFはこちらからダウンロード頂けます

20171218urgentappeal.pdf

 



2017年6月29日(木)子どもの貧困率の発表について

木曜日, 6月 29th, 2017

2017年6月29日(木)子どもの貧困率の発表について

子どもの貧困率の発表について(PDFファイル)

6月27日、厚生労働省は、「平成28年度 国民生活基礎調査の結果」に基づいて、
貧困率を発表しました(2015年時点)。

子どもの貧困率は、前回調査の16.3%(2012年時点)と比べ、2.4ポイント低下し
13.9%となりました。子どもの貧困の代表的な指標である相対的貧困率に改善が
見られたことは歓迎しつつも、その要因と実態については、今後の詳細な分析・
検討を待ちたいと思います。

また、貧困状態にあるすべての子どもの生活に改善が見られたわけではないこと
にも、注意を払わなくてはなりません。特に、ひとり親世帯の子どもの貧困率は、
今回も50.8%と半数を超えています。

貧困状況には地域間での格差が見られることや、高額な学費教育費の負担など
相対的貧困率では測ることができない課題もあります。子どもの貧困の解決の
ためには社会全体で取り組むべき点が多く残されています。

さらには、6月14日に発表されたユニセフの調査(レポートカード14)によれば、
日本は「貧困撲滅」「不平等の削減」で下位に位置しており、国際的に見ても、
子どもの貧困問題で大きな課題をかかえていることが明らかになっています。
 
私たち「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークは、子どもの貧困対策法や
大綱の策定にあたって、貧困率削減の数値目標を設定することや多様な貧困指標を
用いることを要望してきました。今後、「子供の貧困対策大綱」の5年後見直しを
見据え、MLご参加の方々や市民のみなさんとともに、子どもの貧困の実態把握に
努め、子どもの貧困をめぐるさまざまな課題の解決のために、学び合い、
情報交換を続けていきたいと思います。

●「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 今後の予定●

2017年 9月 子どもの貧困を考える映画会
    10月 子どもの貧困対策実践交流会

2018年 1月20日(土)午後 於:台東区民会館
    第7回 子どもの貧困対策情報交換会   
    テーマ:子供の貧困対策大綱5年後見直しに向けて、
        子どもの貧困指標を考える(仮)
    講演:阿部彩さん/首都大学東京教授 他

 2017年6月29日

 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

■厚生労働省「平成28年度 国民生活基礎調査の結果」

報道発表資料
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/15.pdf

概況全体版
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa16/dl/16.pdf



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