2020年11月10日(火)「子どもの貧困対策推進議員連盟」総会に要望書を提出致しました

土曜日, 11月 21st, 2020

11月10日、
「コロナ対策・来年度予算に向けて子ども若者貧困対策・子ども若者支援に
関する要望」をとりまとめるため、超党派の国会議員による
「子どもの貧困対策推進議員連盟」総会が開かれました。
国会議員のほか、内閣府・文部科学省・厚生労働省の担当者が出席しました。
子ども若者の貧困対策や支援に取り組む団体などからの要望が提出され、
それぞれの立場から12人が発言しました。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、
各領域にわたる15項目の要望をまとめて提出しました。

〇コロナ対策・来年度予算に向けて子ども若者貧困対策・子ども若者支援に関する要望
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201110girensoukai_youbou.pdf

発言のなかで、とくに強調したのは、以下の4点です。

【医療の保障】
すべての子どもと家族が経済的な不安なく検査や治療が受けられるように。

【すべての子どもへの生活保障】
学校給食の無償化促進、義務教育での給食の完全実施。

【障害のある子ども・家族への支援】
子どもの発達保障と家庭の負担軽減のための支援強化。

【海外にルーツのある子ども・家族への支援】
社会的に孤立し困窮を深めることのないよう、基礎自治体の施策充実。

議連では、これら各団体からの要望をまとめて、
当面、今年度の第3次補正予算案に向けて要望していくとのことです。
以上、報告いたします。



2020年8月13日(木)第14回子どもの貧困対策情報交換会の報告者資料について

木曜日, 8月 13th, 2020

第14回子どもの貧困対策情報交換会でご報告を頂きました登壇者資料につきまして、以下に公開させて頂きます。

【第14回子どもの貧困対策情報交換会】
事例から学ぶコロナ禍の市区町村子どもの貧困施策

自治体報告1. 田辺 一城さん(福岡県古賀市長)

20200802tanabe

自治体報告2.
小澤 さおりさん(東京都豊島区 子ども家庭部子ども若者課課長)

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20200802ozawa_3

栗林 知絵子さん(NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)

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2020年8月2日(日)第12回・第13回子どもの貧困対策情報交換会の報告者資料について

日曜日, 8月 2nd, 2020

大変遅くなりましたが、第12回・第13回子どもの貧困対策情報交換会で
ご報告を頂きました登壇者資料につきまして、以下に公開させて頂きます。
※資料の内容やご登壇者のご都合により、全ての資料を公開することはできておりませんが、何卒ご了承ください。

【第12回子どもの貧困対策情報交換会】
コロナ一斉休校・緊急事態宣言下とその後の子どもたち
~ 一人ひとりの子どもへの支援を考える ~

報告1.沖縄の子ども・保護者に対する調査結果
二宮 千賀子さん(NPO法人沖縄県学童・保育支援センター)

・沖縄の子ども・保護者に対する調査結果
20200620ninomiya

報告2.子どもの居場所の限界と可能性
幸重 忠孝さん(NPO法人こどもソーシャルワークセンター 理事長)

・COVID-19(新型コロナウイルス) 感染予防のための全国臨時一斉休校に対応する「ほっとるーむ」の流れ
20200620yukishige
・コロナ中の活動について(ブログ)
https://blog.canpan.info/cswc/
・取り組みについての取材(3月上旬)
https://youtu.be/-zOmwDNu1Hg
・取り組みについての取材(4月中旬)
https://youtu.be/gRjBs9e6eFM

報告3.「なにしろ生き延びて」ひとり親支援の現状
赤石 千衣子さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)

・新型コロナの影響アンケートデータ結果(4月調査)
https://www.single-mama.com/topics/covid19-enq/

第13回子どもの貧困対策情報交換会
コロナ禍、海外にルーツをもつ子どもとその家族はいま

報告1.コロナ禍が外国人労働者の家族・子どもの生活へ及ぼした影響
山野上 麻衣さん(一橋大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)

・コロナ禍が外国人労働者の家族・子どもの生活へ及ぼした影響
20200719yamanoue

報告2.大阪・Minamiこども教室から見える外国にルーツをもつ子どもと家族の窮状
原 めぐみ さん(Minamiこども教室 副実行委員長)

・大阪・MINAMIこども教室から見える外国にルーツをもつ子どもと家族の窮状
200719hara

報告3.コロナ禍のクルドの子どもたちの今そして未来
織田 朝日さん(「となりの難民――日本が認めない99%の人たちのSOS」著者)
20200719oda



2020年8月2日(日)第14回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

木曜日, 7月 30th, 2020

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20200802dai14kaijohokoukankai.pdf

2020年8月2日(日)第14回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、このたび、
第14回子どもの貧困対策情報交換会を以下のように企画いたしました。

さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

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<オンライン開催>
第14回子どもの貧困対策情報交換会

事例から学ぶコロナ禍の市区町村子どもの貧困施策

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、国や都道府県のみならず、市区町村も独
自の支援策を打ち出しています。コロナ禍において、市区町村は子ども・家族に寄り
添うために、どのような施策や取り組みを実施しているでしょうか。補正予算に関わ
る9月からの地方議会を前に、先進事例に学び、子どもの暮らし、育ちや学びを保障
し、困窮する子育て世帯への支援を工夫し強化するためにできることを、考え合いた
いと思います。

【日時】2020年8月2日(日)10:30~12:30(開始30分前から入室可)

【参加費】無料

【開催方式】オンラインセミナー(YouTube Live)

【定員】200人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

【内容(予定)】

自治体報告1.田辺 一城さん(福岡県古賀市長)

自治体報告2.小澤 さおりさん(東京都豊島区 子ども家庭部子ども若者課課長)
      栗林 知絵子さん(NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)

【申し込み】

参加ご希望の方は、下記の登録フォーム(こくちーず)からお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20200802/

※お申し込み完了後、こくちーずからお申込受付メールが届きます。メールが届かな
い場合、必ず主催者までお問い合わせください。

フォームからお申し込みができない場合は、
件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
1.お名前、2.お立場・ご所属、3.お住まいの都道府県、4.電話番号を
ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。 

mail@end-childpoverty.jp

【参加方法】
開催前日迄に、こくちーずよりオンラインセミナー(YouTube Live)視聴用URLが記
載されたメールが届きます。当日はメールに記載のURLからご参加ください。

■問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年7月28日(火)子どもの貧困率の公表について

火曜日, 7月 28th, 2020

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、
7月17日に厚生労働省により発表された「子どもの貧困率」について、
添付のコメントをまとめました。

子どもの貧困率発表について20200728

貧困率算定の元となるデータは、「2019年 国民生活基礎調査の概況」です。
これにより、2018年1年間の所得に基づいて算出された相対的貧困率と
子どもの貧困率が明らかになりました。
子どもの貧困率は13.5%ととなり、前回調査の13.9%(2015年時点)と比べ、
0.4ポイント低下しました。
また、ひとり親世帯が多くを占める、「大人が一人」である「子どもがいる
現役世帯」も48.1%となり、前回と比べ2.7ポイントの減少が見られました。

子どもの貧困の代表的な指標である相対的貧困率に若干の改善が見られたことは
歓迎しつつも、17歳以下の子どもたちの7~8人に1人、約260万人が貧困状態
(貧困線127万円に満たない生活状態)にあることを示しています。
さらにはひとり親世帯ではおよそ2人に1人と、まだまだ高い割合の子どもや
家族が困窮状況にあることは看過できない問題です。

詳細な分析や評価は、今後の研究によるところとなりますが、
まずはみなさまに、本調査と貧困率の公表について、お知らせいたします。
ぜひ、下記資料もご参照ください。

資料出所■厚生労働省「2019年 国民生活基礎調査の概況」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/index.html

p14「6貧困率の状況」表11・図13 貧困率の年次推移
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa19/dl/03.pdf

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
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2020年7月19日(日)第13回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

月曜日, 7月 13th, 2020

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20200719dai13kaijohokoukankai.pdf

2020年7月19日(日)第13回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、このたび、
第13回子どもの貧困対策情報交換会を以下のように企画いたしました。

さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

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<オンライン開催>
第13回子どもの貧困対策情報交換会

コロナ禍、海外にルーツをもつ子どもとその家族はいま

新型コロナウイルス感染拡大は、海外にルーツをもつ子どもやその家族に、よりいっそう深刻な影響を及ぼしています。外国人労働者、難民など、海外にルーツをもつ子どもや家族は、今、どのような困難に直面し、どのような支援が求められているのでしょうか。コロナ禍、どんなルーツをもつ人にとっても、安心して暮らせる社会であるために、何ができるか、考え合いたいと思います。

【日時】2020年7月19日(日)14:00~16:00(開始30分前から入室可)

【参加費】無料

【開催方式】オンライン(Zoomウェビナー)

【定員】200人(定員に達し次第締め切ります。お早めにお申し込みください。)

【内容(予定)】
報告① コロナ禍が外国人労働者の家族・子どもの生活へ及ぼした影響
  山野上 麻衣さん(一橋大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員)

報告② 大阪・Minamiこども教室から見える外国にルーツをもつ子どもと家族の窮状
  原 めぐみ さん(Minamiこども教室 副実行委員長)

報告③ コロナ禍のクルドの子どもたちの今そして未来
  織田 朝日さん(「となりの難民――日本が認めない99%の人たちのSOS」著者)

【申し込み】
参加ご希望の方は、下記の登録フォームからお申し込みください。
https://tinyurl.com/ecp20200719
※お申し込み直後にお申込受付メールが届きます。メールが届かない場合はお問い合わせください。

フォームからお申し込みができない場合は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、❶お名前、❷お立場・ご所属、❸お住まいの都道府県、❹電話番号をご記入いただき、右記メールアドレス宛にお申し込みください。 mail@end-childpoverty.jp

【参加方法】
お申込受付メールにウェビナー参加用リンクとパスワードが記載されていますので、メール記載のリンクからご参加ください。

■問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495 E-mail mail@end-childpoverty.jp

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

・Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。



2020年6月20日(土)第12回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

水曜日, 6月 3rd, 2020

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20200620dai12kaijohokoukankai.pdf

2020年6月20日(土)第12回子どもの貧困対策情報交換会をオンライン開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、このたび、
第12回子どもの貧困対策情報交換会を以下のように企画いたしました。

さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

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<オンライン開催>
第12回子どもの貧困対策情報交換会

コロナ一斉休校・緊急事態宣言下とその後の子どもたち

~ 一人ひとりの子どもへの支援を考える ~

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、子どもたちは3か月ものあいだ、家庭の中で過ごさざるをえなくなりました。雇用・家計の急変により経済的困窮に陥る家庭、虐待のリスクにさらされる子どもなど、子どもたち一人ひとりは今、どのような困難に直面し、どのような支援が求められているのでしょうか。子どものくらし、育ちや学びを保障するために、考え合いたいと思います。

【日時】2020年6月20日(土)14:00~16:00(開始30分前から入室可)

【参加費】無料

【定員】200人 → 400人 ※申し込み多数のため、定員を追加いたしました。

【内容(予定)】
報告① 沖縄の子ども・保護者に対する調査結果
二宮 千賀子さん(NPO法人沖縄県学童・保育支援センター)

報告② 子どもの居場所の限界と可能性
幸重 忠孝さん(NPO法人こどもソーシャルワークセンター 理事長)

報告③ 「なにしろ生き延びて」ひとり親支援の現状
赤石 千衣子さん(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事長)

【申し込み】
参加ご希望の方は、下記フォームからお申込み下さい。

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20200620/

フォームからお申し込みができない場合は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、❶お名前、❷お立場・ご所属、❸お住まいの都道府県、❹電話番号をご記入いただき、右記のアドレス宛にお申し込みください。 mail@end-childpoverty.jp

申し込み締め切り:6月18日(木)

【参加方法】
お申し込みいただいた方に、前日迄にZoomウェビナー参加URLをお送りいたします。

■問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495 E-mail mail@end-childpoverty.jp

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

・Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。



2020年4月16日(木)新型コロナ災害緊急アクションへの賛同について

木曜日, 4月 16th, 2020

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は、
4月15日、反貧困ネットワークの呼びかけで活動を始めている
「新型コロナ災害緊急アクション」に賛同し参加することを決めましたので、ご報告いたします。

ホームページが開設されていますので、下記をご参照ください。

■新型コロナ災害緊急アクション
コロナ災害から命と生活を守るために
https://corona-kinkyu-action.com/

多くの支援団体が参加し、充実した相談・支援情報から海外情報まで、
新型コロナウイルス対策に役立つ情報がいっぱいです。
「緊急ささえあい基金」への協力呼びかけもあります。

■本日4月16日(木)12時~ 国会議員への要請行動・省庁交渉
急なご案内となり恐縮ですが、本日12時より、上記の院内集会が開催されます。
インターネット中継も予定されています(ホームページをご参照ください)。

12時00分 衆参厚労委員会を中心とした国会議員への申し入れ
12時30分 当事者の声・政策提言(生活・住宅等)/厚労省との話し合い(国交省:
文書回答)
14時20分 当事者の声・政策提言(奨学金)/文部科学省との話し合い
15時00分 終了
この集会では、私たちが、4月13日に提出した新しい要望書
「新型コロナウイルス感染症対策のもと経済的に困難を抱える子どもと家族への支援
の強化を」も、
他の団体からの要望書などとともに、配布されます。

※新要望書は下記からもダウンロードいただけます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200414covid19_youbousyo.pdf

MLご参加のみなさんにも、
上記ホームページをごらんいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年4月14日(火)【新要望書】子どもと家族への支援強化を

火曜日, 4月 14th, 2020

現在、新型コロナウイルス感染は、都市部を中心に拡大・深刻化が進んでおり、患者
やご家族のみなさまにお見舞いを申し上げます。また、医療現場など対応に邁進され
ている方々、全国各地域で子どもと家族のために日々奮闘されているみなさまに、心
から敬意を表します。

私たち世話人会では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、子どもと家族が
さらなる深刻な困窮に直面している状況に鑑み、新たに要望書を作成しました。
本日14日に安倍首相をはじめ文部科学大臣、厚生労働大臣、内閣官房長官、内閣府特
命担当大臣、内閣府子どもの貧困対策担当参事官宛に提出しております。

要望書「新型コロナウイルス感染症対策のもと経済的に困難を抱える子どもと家族へ
の支援の強化を」は、以下からごらんください。

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200414covid19_youbousyo.pdf

★メーリングリストご参加のみなさまへのお願い★
1. 新型コロナウイルスの影響をふまえ、工夫して取り組んでいらっしゃる事例をは
じめ、みなさまの地域の状況・影響、行政・教育委員会・学校、その他子どもに関わ
る動き、子どもたち自身の声・姿などを共有し、よりよい対策・検討の一助といたし
たく、ぜひMLへ積極的に投稿してください。
2. それぞれの地域、自治体でのご活動や自治体要請の際に、この要望書をさらに地
域の実情に合うよう具体化のうえ、活用していただけますと幸いです。
自治体担当者の創意工夫を求めて、働きかけましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2020年4月1日(水)昼ごはんアンケートご報告

火曜日, 4月 14th, 2020

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、3月の一斉休校時に「
食の保障」がなされるよう、緊急アンケート「どうしてますか? 休校時の子どもの
昼ごはん」を3月6日~25日に実施しました。首都圏にくわえ、岩手県、大阪府、香川
県、沖縄県から、声を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。

アンケートの自由記述の中から、休校時の昼ごはんをめぐる子どもや保護者の困りご
とや、子どもの昼ごはんの対応・支援について、一部ご紹介します。

昼ごはんアンケートご報告はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200401hirugohan_kekka.pdf

新型コロナウイルス感染拡大が深刻化する中、新学期以降の学校の運営について検討
がなされていますが、今回の緊急アンケートを通じて寄せられた声も参考にしながら、
食をはじめとする子どもの生きる権利を保障するために、全国各地で子どもや保護者
のために奮闘されているみなさまとともに、何ができるのか考えていきたいと思いま
す。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



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