2019年3月5日(火)【第1次案】子どもの貧困対策法・大綱見直しに向けて

火曜日, 3月 5th, 2019

私たち「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、
子どもの貧困対策法・大綱見直しに向けて、要望書の第1次案をまとめました。

子どもの貧困対策法及び子供の貧困対策大綱の見直しについて
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2019/03/20190305taikou_minaoshi.pdf

これは、これまでの活動の蓄積のなかから、
ネットワークご参加のみなさんの声や要望をもとに、まとめたものです。

今回は、子どもの貧困対策の基本的な理念や大きな柱についてまとめて
いますが、今後、具体的な施策についても提案していきたいと思います。

引き続き、どうぞお力添えください。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2019年2月24日(日)第9回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

木曜日, 1月 24th, 2019

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20190224dai9kaijohokoukankai.pdf

2019年2月24日(日)第9回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、この度、
「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように企画致しました。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

    「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第9回 子どもの貧困対策情報交換会

『子どもの貧困対策大綱の見直しに向けてⅠ』
子どもの貧困率と海外にルーツをもつ子どもの現状に学ぶ

2014年に閣議決定された子供の貧困対策大綱の見直しの動きが始まっています。今回の情報交換会では、2つのテーマについて学び、大綱の見直しに向けて、市民の立場から議論する機会としたいと思います。報告1では、2012年から2015年にかけての子どもの貧困率の変動の最新分析について、報告2では、海外にルーツをもつ子どもの日本語教育支援や日本語を母語としない若者の自立就労支援等を通じた現状をご報告いただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。
◆日時 2月24日(日)13:30~16:30(開場 13:00)

◆会場 東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室

◆資料代 500円(可能な方より・学生無料)◆定員 120人

◆プログラム(予定)
・報告1

子どもの貧困率の変動:2012年から2015年にかけて
阿部彩さん/首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長

・報告2

海外にルーツをもつ子どもの現状と支援
田中宝紀さん/NPO法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部責任者

◆情報交換会終了後、交流会(17:00〜18:00)を行います。どなたでも参加できますので、直接会場(6212教室)までお越しください。

◆会場案内

東洋大学 白山キャンパス 6号館2階 6211教室
〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
アクセス:http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

交通案内
・都営地下鉄三田線「白山」駅 A1出口から「西門」徒歩5分、A3出口から「正門・南門」徒歩5分
・都営地下鉄三田線「千石」駅 A1出口から「正門・西門」徒歩7分
・東京メトロ南北線「本駒込」駅 1番出口から「正門」徒歩5分

◆お申し込み
参加ご希望の方は、以下のフォームより、2月21日(木)までにお申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/ecp20190224

★フォームからお申し込みができない場合は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号をご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。mail@end-childpoverty.jp
★定員に達ししだい、受付を締め切ります。
★当日参加も歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp



2019年2月2日(土)学習会&ネットワーク会議を開催致します

木曜日, 1月 24th, 2019

政府は、今年、子供の貧困対策法・大綱の5年後の見直しを予定しています。

今後、法律と大綱が、よりよく活用されていくために、私たち市民の立場から

も、見直しをすすめていくことを今年の活動の大切な柱としていきたいと思い

ます。

 

そのための意見交換や議論の場として、学習会&ネットワーク会議を開催し、

みなさまのご意見などをうかがいたく存じます。

 

どなたでもその場に来ていただければ、ご参加いただけますので、

お誘い合わせのうえ、お出かけくださいませ。

さまざまなお立場の方のご参加をお待ちしております。

 

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

 

■日時 2月2日(土)18:30~20:30

 

■参加費 無料

 

■主な議題(予定)

 

1、西牧たかね氏のお話/調布市の子ども・若者支援総合支援事業について

 

2、子供の貧困対策大綱5年後見直しについて―市民の立場からの検討を

どのようにすすめるか

 

3、それぞれの取り組みの報告・交流

 

■会場 TKP新宿カンファレンスセンター カンファレンスルーム5A

東京都新宿区西新宿1-14-11 Daiwa西新宿ビル5F

JR新宿駅南口・西口より徒歩3分

 

http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinjuku/access/

 

■申込〆切・方法

2月1日(金)までに、メールにて、件名に【学習会&ネットワーク会議申込】

と明記のうえ、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、

④電話番号をご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

 

mail@end-childpoverty.jp

 

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

 

TEL     070-6576-3495(電話番号が変わりました)

E-mail  mail@end-childpoverty.jp

HP      http://end-childpoverty.jp

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2018年12月2日(日)市民協働フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致しました

日曜日, 12月 16th, 2018

2018年12月2日(日)市民協働フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致しました

12月2日(日)に公益財団法人あすのばとの共催で実施した市民協働
フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」
は、約180人のご参加をいただきました。
北は北海道・岩手から、南は鹿児島・沖縄まで、全国からご参加いただきました
こと、お礼申し上げます。

参加者は、行政関係者、自治体議員、子ども支援関係者、NPO職員、
民生委員児童委員、企業関係者、高校生・大学生など、多岐にわたり、
政府の子どもの貧困対策大綱の見直しに向けた動きが始まる中、
このテーマへの市民の関心の高さがうかがわれました。

ご報告は、以下の通りです。

●発表
子どもの貧困対策大綱のこれまで、これから
①中嶋哲彦さん/名古屋大学教授
②学生のみなさん/公益財団法人あすのば

支援現場からの声
①佐藤真紀さん/一般社団法人アルファLink理事
②高橋亜美さん/アフターケア相談所「ゆずりは」代表

なお、当日配布資料は、ご登壇のみなさまの了解を得て、
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークHPに掲載いたしますので、
ご参照ください。

□当日配布資料(PDFファイル:4.05MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2018/12/20181202shiminkyodoforum_handout.pdf

●意見交換
また、前半の報告をうけ、後半には参加者が10のテーマ(※)にわかれ、
子どもの貧困対策大綱策定後の4年強を振り返りながら、これまでの成果や
課題、大綱の見直しに向け求めることを話し合いました。

※①子どもの貧困・大綱全体、②学費・奨学金、③学習支援、
④学校教育・SSW、⑤居場所、⑥子ども食堂、⑦社会的養護、
⑧妊娠期・乳幼児支援、⑨若者支援、⑩ひとり親支援

参加者からのご感想の一部をご紹介いたします。

・大綱を考えるにあたって、数値的マクロな指標の必要性と、
ミクロの現場の現状をいずれもみつめないといけないと思った。

・学生の方、行政の方、議員さんもおられ、様々な立場からお話を聞かせて
いただきました。自治体での差がなくなるには、国レベルで取り組みを
していただきたいと強く願います。

・実活動での関わりが強くないところだったので、子どもの貧困にどのように
関わっている方がいるか、一部でも知ることができてよかった。

・若者も主体的な参加の会というのが良かったです。

・子どもがどのような影響を受け、どのような支援が必要か、社会で考える
必要があると思いました。

以上、ご報告致します。

なお、2019年夏頃には、内閣府の「子供の貧困対策に関する有識者会議」
からも最終提言案が出される予定ですが、「なくそう! 子どもの貧困」
全国ネットワークとしてもみなさまとともに、大綱見直しに向け、市民の声を
届けていきたいと考えております。

引き続き、よろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2018年12月2日(日)市民協働フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致します

日曜日, 11月 4th, 2018

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20181202shiminkyodoforum.pdf

2018年12月2日(日)市民協働フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークは、
この度、公益財団法人あすのばと共催で、市民協働フォーラム
「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致します。

子供の貧困対策大綱が閣議決定されてから約4年。
この間、子どもの貧困対策はどのように進展し、何がいまだ課題なのか。
ゲストスピーカーの話を通じて大綱の課題と成果を振り返り、
参加者同士で話し合いながら、より実効性のある子どもの貧困対策に向けて、
市民の声を届けませんか。多くの方のご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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◯市民協働フォーラム
「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」

子供の貧困対策大綱が2014年8月29日に閣議決定されてから、約4年。
来年2019年夏には、この大綱の見直しが行われる予定です。
この4年間で、子どもの貧困対策はどのように進展し、何がいまだ課題なのか。
ゲストスピーカーの話を通じて大綱の課題と成果を振り返り、参加者同士で
話し合いながら、より実効性のある子どもの貧困対策に向けて、市民の声を
届けませんか。多くの方のご参加をお待ちしております。

□日時:2018年12月2日(日)13:00~16:40(開場 12:30)

□定員:150人

□資料代:500円(可能な方より・学生無料)

□会場:
国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟1F レセプションホール
(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1)

アクセス:https://nyc.niye.go.jp/train/
センター内マップ:https://nyc.niye.go.jp/category/facilities/map/

□お申し込み:
参加ご希望の方は、以下のフォームより、11月29日(木)までに
お申し込みください。

https://www.kokuchpro.com/event/1202forum/

※フォームからお申し込みができない場合は、件名に【フォーラム参加申込】と
明記のうえ、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号を
ご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

forum@end-childpoverty.jp

★定員に達ししだい、受付を締め切ります。
★当日参加も歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

□プログラム(予定)

●子どもの貧困対策大綱のこれまで、これから
・中嶋 哲彦さん/名古屋大学教授
・学生のみなさん/公益財団法人あすのば

●支援現場からの声
・高橋亜美さん/アフターケア相談所「ゆずりは」代表
・佐藤真紀さん/一般社団法人アルファLink理事

●質疑・意見交換会

※終了後、17:00~18:00には交流会を行います。どなたでも参加できますので、
直接会場までお越しください。

□共催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク、公益財団法人あすのば

□助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495、03-6277-8199
E-mail forum@end-childpoverty.jp



2018年11月11日(日)市民協働フォーラム事前学習会を開催致します

土曜日, 11月 3rd, 2018

私たち「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークは、
公益財団法人あすのばと共催のもと、12月2日(日)に市民協働フォーラム
「届けよう!市民の声一子供の貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催します。

2018年12月2日(日)市民協働フォーラム「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」を開催致します

フォーラムに向け、事前学習会も企画しました。
今回は、認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長の赤石千衣子さん
から、ひとり親家庭の現状や、ひとり親家庭支援の視点から子供の貧困対策大綱
の成果と課題をお話いただく予定です。

どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせの上、お出かけくださいませ。
さまざまなお立場の方のご参加をお待ちしております。

市民協働フォーラム
「届けよう!市民の声一子どもの貧困対策大綱の見直しに向けて」事前学習会

■日時 2018年11月11日(日)10:00~12:00

■主な議題(予定)

1 認定NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ赤石氏のお話
2 質疑応答、意見交換
3 12月2日市民協働フォーラムについて

■参加費 無料

■会場 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 会議室

JR神田駅西口より徒歩5分(地図を添付します。詳細は下記をご覧ください)

【会場のご案内】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F
* JR神田駅西口 徒歩3分
* JR新日本橋駅2番出口 徒歩8分
* 東京メトロ銀座線 神田駅1番出口 徒歩5分
* 地下鉄丸ノ内線・半蔵門線 大手町駅A2出口 徒歩7分

★土日は正面南側玄関が閉まっているため、北側通用口をご利用ください。
また、北側通用口ドアがオートロック施錠されているため、
9時45分~10時以外の時間にお越しになる方は、北側通用口で、03-6859-6869
(または090-9140-5637)にお電話いただけますよう、よろしくお願いいたします。

■申込〆切・方法
11月9日(金)までに、メールにて、件名に【事前学習会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号をご記入
いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。

forum@end-childpoverty.jp

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「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2018年6月16日(土)第8回子どもの貧困対策情報交換会を開催致しました

木曜日, 6月 28th, 2018

2018年6月16日(土)第8回子どもの貧困対策情報交換会を開催致しました

6月16日(土)に開かれました『第8回子どもの貧困対策情報交換会』は、
「保育料・教育費無償化と子どもの貧困を考える」をテーマに、約100人の
ご参加をいただきました。北は北海道・岩手から、南は鹿児島・沖縄まで、
全国からご参加いただきましたこと、お礼申し上げます。

参加者は、行政関係者、自治体議員、保育関係者、NPO職員、学生など、
多様な立場の方々がご参加くださり、政府の保育・幼児教育の無償化に
向けた動きが進む中、このテーマへの市民社会の関心の高さがうかがわれました。

ご報告は、以下の通りです。

●各地の取り組み
・北海道・札幌市 子どもの生活実態調査から
松本 伊智朗さん/北海道大学教授
・沖縄県乳幼児調査から
山野 良一さん/沖縄大学教授

●報告
・「保育料無償化と子どもの貧困問題」
丸山 啓史さん/京都教育大学准教授
・「学校給食と子どもの貧困」
鳫 咲子さん/跡見学園女子大学教授

なお、当日配布資料は、ご登壇のみなさまのご好意により、
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークHPに掲載いたしておりますので、
ご参照ください。

□プログラム(PDFファイル:93.6KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2018/06/20180616dai8kaijohokoukankai_program.pdf

□松本 伊智朗さん資料(PDFファイル:5.54MB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2018/06/20180616dai8kaijohokoukankai_matsumoto.pdf

□丸山 啓史さん資料(PDFファイル:262KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2018/06/20180616dai8kaijohokoukankai_maruyama.pdf

□鳫 咲子さん資料(PDFファイル:641KB)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2018/06/20180616dai8kaijohokoukankai_gan.pdf

参加者からのご感想の一部をご紹介いたします。
・隠れ保育料の存在や完全給食未実施の自治体の偏在など、今日初めて知った
事柄が多く、とても勉強になりました。
・子どもの貧困対策としての保育費・教育費無償化において、丸山先生の発表
でもわかる通り、実費徴収が多いことを改善しなければ、貧困家庭が救われ
ないと考える。
・貧困問題は、お金の問題がどうしてもからんでくるが、低所得者の家庭ほど
時間も余裕もなく孤立を感じやすくなってしまうので、悪循環を断ち切る
必要性を改めて実感した。
・捕捉率を上げるための方策を明らかにして、新たな大綱を策定してほしいと
思います。

以上、ご報告致します。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2018年6月16日(土)第8回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

金曜日, 5月 18th, 2018

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20180616dai8kaijohokoukankai.pdf

2018年6月16日(土)第8回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、 そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、 みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・ ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に 「子どもの貧困対策情報交換会」を、また、秋には「子どもの貧困対策実践交流会」を開催致します。この度、第8回「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように企画致しました。さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第8回 子どもの貧困対策情報交換会

『保育料・教育費無償化と子どもの貧困を考える』

政府は、3歳以上の子どもの保育・幼児教育の無償化に向けて動きをすすめているとされます。
5歳児については、2019年度から先行されるとの報道もなされていますが、十分明らかにされていません。
また、保育所・幼稚園に通うには保育料以外の保護者負担分もあり、その点については言及がありません。
一方、無償とされる義務教育での保護者負担の高さは、これまでにも指摘されています。
特に給食費については、中学校での実施の有無を含め、自治体ごとの違いが大きいとされます。
今回は、保育料・教育費無償化をテーマに、学び、議論する機会としたいと思います。
あわせて、北海道、沖縄の子どもの生活実態調査から、報告をお願いしています。

多くの方のご参加をお待ちしております。

日時 6月16日(土)13:00~16:10(開場 12:30)

定員 100人

資料代 500円(可能な方より・学生無料)

会場 大田区消費者生活センター 大集会室
   〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26-101号 電話:03-3736-7711
   JR蒲田駅東口から徒歩5分(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
   https://www.city.ota.tokyo.jp/shisetsu/seikatsu_center/index.html

お申し込み
参加ご希望の方は、以下のフォームより、6月15日(金)までにお申し込みください。
https://www.kokuchpro.com/event/ecp20180616/

※フォームからお申し込みができない場合は、
件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、
④電話番号をご記入いただき、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp

★定員に達ししだい、受付を締め切ります。
★当日参加も歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

■プログラム(予定)

●各地の取り組み
・北海道・札幌市 子どもの生活実態調査から
 松本 伊智朗さん/北海道大学教授

・沖縄県乳幼児調査から
 山野 良一さん/沖縄大学教授

●報告
・「保育料無償化と子どもの貧困問題」
  丸山 啓史さん/京都教育大学准教授

・「学校給食と子どもの貧困」
  鳫 咲子さん/跡見学園女子大学教授

●開場前、11:00~12:30には総会・ランチタイム交流会を行います。
 どなたでも参加できますので、直接会場までお越しください。

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp

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20180616dai8kaijohokoukankai



2018年7月16日(月・祝)第2回子どもの貧困を考える映画会を開催致します

木曜日, 5月 3rd, 2018

ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます

20180716eigakai.pdf

第2回子どもの貧困を考える映画会を開催致します

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、市民の皆様に「子どもの貧困」について
広く・深く考えて頂く機会を提供することを目的として、以下の映画会を企画致しました。
今回の映画会では、第69回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した、
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016年イギリス/2017年日本公開)を2回上映致します。

また、2回の上映の間には、”声をあげる”~『わたしは、ダニエル・ブレイク』に学ぶ貧困問題
と題し、ゲストに猪熊弘子氏(ジャーナリスト)、稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表、立教大学特任教授)、
コーディネーターとして中塚久美子氏(朝日新聞記者)をお迎えし、トークセッションを開催致します。

皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加下さい。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

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■第2回 子どもの貧困を考える映画会

日時:2018年7月16日(月・祝)10時00分~16時20分(9時30分開場)

会場:都立多摩図書館 2階セミナールーム
<アクセス>
https://www.library.metro.tokyo.jp/access/#tama
<最寄り駅>
JR中央線、武蔵野線
西国分寺駅南口 徒歩7分
<住所>国分寺市泉町2-2-26
<TEL>042-359-4020

■参加費
 500円(可能な方から・学生無料)

■申込み不要

■2回上映・出入自由
 ※映画上映中の入退場はご遠慮下さい。

■プログラム(予定)
9:30 開場
10:00 開会
10:10 『わたしは、ダニエル・ブレイク』第1回上映(~11:50)
11:50 休憩(~12:50)
12:50 トークセッション(~14:20)
     ”声をあげる”~
     『わたしは、ダニエル・ブレイク』に学ぶ貧困問題
     <ゲスト>
     猪熊弘子(ジャーナリスト)氏
     稲葉剛氏(つくろい東京ファンド代表、立教大学特任教授)
     <コーディネーター>
     中塚久美子氏(朝日新聞記者)
14:20 休憩(~14:30)
14:30 『わたしは、ダニエル・ブレイク』第2回上映(~16:10)
16:20 閉会

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■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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2018年1月3日(水)新年のごあいさつ

水曜日, 1月 3rd, 2018

 明けましておめでとうございます。
 2018年、新しい年を迎え、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 昨年中はたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。

 昨年6月、政府が公表した「平成28年度 国民生活基礎調査の結果」では、
2015年における子どもの貧困率は、前回(2012年)の16.3%より2.4ポイント減少し、
13.9%であったとされました。これは、およそ7人に1人、全国で約270万人もの子ども
たちが貧困な暮らしをしていることになります。2.4ポイントは減少幅として小さな
ものではありませんが、これら数値の意味は慎重に分析・検討する必要があります。
 
 また、日本の子どもの貧困率は、国際的に見ても依然として高い水準にあります。
ユニセフによる報告「レポートカード14」(2017年6月)では、子どもの貧困につい
ては37カ国中23位、格差では41カ国中32位(格差が大きい方から10番目)、社会移転
による子どもの貧困率の削減幅は37カ国中31 位とされています。

 12月には、厚生労働省が、5年に1度の生活保護基準の見直しで、食費や光熱費等の
生活費にあたる「生活扶助費」の基準額を最大5%引き下げ、母子加算等の各種加算
も引き下げる方針を打ち出しました。同じく12月に公表された「平成28年度全国ひと
り親世帯等調査結果」では、母子家庭の平均年間収入は348万円で、児童のいる世帯
の平均所得の49.2%に留まります。このような生活実態のなかで、生活保護基準・母
子加算の引き下げが実施されれば、生活保護世帯の生活に大きな影響が及ぶことは必
至であり、さらに就学援助や高校生の奨学金にも影響が及ぶ可能性があります(本
ネットワーク世話人会は、12月18日付で、生活保護基準の引き下げに反対する緊急ア
ピールを公表)。

 他方、政府は、2019年4月から幼児教育・保育の無償化を一部先行実施し、2020年
4月には高等教育を含めて無償化を実施するとの方針を固めたと報道されています。
0~2歳児の幼児教育・保育と高等教育については、無償化の対象を住民税非課税世帯
に限定するものですが、当該世帯の子どもの育ちと学びの機会を広げ充実させること
が期待されます。ただ、これと引き替えに、他の社会保障制度が切り下げられないよ
う注意することも必要でしょう。

 また、子供の貧困対策大綱の閣議決定から3年が経過し、内閣府では子どもの貧困
対策に関する有識者会議を中心に、子どもの貧困に関する重点施策が検討されていま
す。同大綱は実施5年後に見直しを検討することとされています。それぞれの領域や
立場の取り組みを通じて明らかになった課題が大綱の見直しに反映されるよう、はた
らきかけることも必要でしょう。

 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークは2010年4月に発足し、現在では200
0人を超えるみなさまが本メーリングリストでつながり合っています。さまざまなお
立場からの発信によって、子どもの貧困問題の解決に必要な視点や取り組みを共有で
きることは、子ども/若者の未来を創るうえで大きな財産です。みなさまのご尽力に
あらためて感謝申し上げます。

 さて、すでにご案内申し上げておりますように、1月20日(土)13:30より、東洋大
学白山キャンパスにおいて、第7回子どもの貧困対策情報交換会を開催いたします。
今回は、阿部彩さん(首都大学東京教授)「子どもの貧困に関する指標について」
と、沢田直人さん(愛知・社会福祉士)「学習支援の評価指標から考える子ども貧困
指標」をもとに、子どもの貧困に関する指標について考え合いたいと思います。「生
活保護基準引き下げについて」も、桜井啓太さん(名古屋市立大学講師・元ケース
ワーカー)に緊急問題提起をお願いしています。多くの方のご参加をお待ちしており
ます。

詳細は、こちらから>> http://end-childpoverty.jp/archives/2695
 
 本年は、国連子どもの権利委員会で日本政府報告書の審査が予定されています。国
際的な子どもの権利実現に向けた取り組みに日本の子どもの貧困問題も位置づけられ
るよう、市民・NGOのみなさまとともに、子どもの貧困問題解決のため、力を合わせ
てまいりましょう。

 2018年1月3日 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会

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TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
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