2017年1月22日(日)第5回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
木曜日, 12月 22nd, 2016ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
20170122dai5kaijohokoukankai.pdf
2017年1月22日(日)第5回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、 そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、 みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・ ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に 「子どもの貧困対策情報交換会」を、また、秋には「子どもの貧困対策実践交流会」を開催致します。この度、第5回「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように企画致しました。さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
——————————————-
■第5回 子どもの貧困対策情報交換会
『日本の学校教育の私費負担を考える』
現在、政府は、給付制奨学金導入へ向けた検討をすすめています。少しでも学費の心配なく高等教育を受けられることは、多くの人々の切実な願いですが、まだまだ十分なものとは到底いえません。もともと、日本の学費が高額すぎることに問題がありますが、それはあまり問題にされてはいません。そもそも、義務教育段階から学校教育に多くの家計負担があることが大きな課題といえます。なぜ、日本の学校教育では私費負担がこれほどにも多いのでしょうか?また、これを解決するためにはどのような方向性があるのでしょうか?研究者、市民・学生、新聞記者の立場からご報告をいただくともに、みなさまとともに考えていきたいと思います。ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加をお願いします。
日時:2017年1月22日(日)
14:00~17:00(13:30開場)
会場:台東区民会館 8階 第2会議室
住所:台東区花川戸2丁目6番5号 (都立産業貿易センター台東館併設8・9階)
電話:03-3843-5391,03-3843-5392
アクセス:https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
交通案内:
- 東京メトロ銀座線 浅草駅7番出口から徒歩約5分
- 東武伊勢崎線 浅草駅から徒歩約5分
- 都営浅草線 浅草駅A5出口から徒歩約8分
- つくばエクスプレス線 浅草駅A1番出口から徒歩約9分
- 台東区循環バス北めぐりん 二天門停留所からすぐ
資料代:500円(可能な方より・学生無料)
定員:150名
申込み:参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号をご記入いただき、
1月20日(金)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
また、定員となった場合、人数調整をお願いすることもあります。
--------------------
■プログラム(予定)
第1部 講演
・小林雅之さん(東京大学総合教育研究センター教授)
「日本の学校教育における私費負担の現状と求められる方向性」(仮)
第2部 シンポジウム
・伴幸生さん(教育の機会均等を実現する奨学金を考える連絡会)
「給付制奨学金をめぐる現在の動向」
・若者・学生の立場から
※発言者調整中
・錦光山雅子さん(朝日新聞記者)
「中学校制服問題からみる学校教育の私費負担」(仮)
・助言者 小林雅之さん
■閉会後、同会場で、1時間程度の茶話会を予定しています。
お時間のある方はぜひご参加下さい。
——————————————-
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-
2016年11月『子どもの貧困ハンドブック』刊行のお知らせ
木曜日, 12月 22nd, 2016この度、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークが編者となりました書籍『子どもの貧困ハンドブック』が2016年11月にかもがわ出版より刊行されましたので、お知らせ致します。これまで「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークに関わって頂いた多くの方々に編者・執筆者としてご参加を頂き、子どもの貧困について学ぶハンドブックの刊行に至ることができました。ご協力を頂きました編者・執筆者の皆様には改めまして御礼申し上げます。このハンドブックが子どもの貧困解決に取り組む多くの皆様のお役にたつことを願います。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会
※おかげさまで、ご好評を得、重版のはこびとなっております。入手が一時的に困難な場合があるかもしれませんが、何とぞご了承ください。なお、重版出来予定は、1月半ばとのことです。
New! 子どもの貧困ハンドブック
ページ数:240ページ
定価:本体価格2,200円+税
出版社:かもがわ出版
チラシ・注文書:こちらからダウンロード頂けます
| 編著者 | 松本伊智朗・湯澤直美・平湯真人・山野良一・中嶋哲彦 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 編 |
| 内容 |
子どもの貧困対策の新しいステージに必要で役立つ基本的な知識・データや考え方をわかりやすくまとめたテキスト・必携書 子どもの貧困対策法・大綱制定を受け、子どもの貧困対策は、新しいステージを迎えています。 この本は、生活困窮や孤立状態にある子どもや家族に手を差しのべ、子どもの貧困を放置しない社会・地域をつくろうとする自治体職員・議員、教職員、保育関係者、NPOスタッフ、学習支援・子ども食堂・居場所づくりにかかわる市民・学生など、子ども支援にたずさわる方々に役立てていただきたい1冊です。講演会・研修・学習会・授業のテキストとしても最適です。 |
| 目次 | はじめに 貧困の再発見と子ども STEP1 そもそも「貧困」とは? STEP2 私たちの社会は、どんな社会? STEP3 なぜ、このような貧困があるのでしょうか? STEP4 貧困が引き起こすマイナス影響 STEP5 子どもの貧困対策法とは? STEP6 多様にとらえる子どもの貧困 STEP7 すべての子どもへの見守りと支援 STEP8 特別な支援ニーズのある子どもたち STEP9 地域からつくる子どもの貧困対策 STEP10 法・制度のはざまで奪われる権利 あとがき 市民の希望を社会の希望に 資料・ブックガイド |
| 購入 | 最寄りの書店、インターネット書店、 かもがわ出版ホームページ(送料無料) http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/0814.html にてお買求め頂けます。 |
※「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークが編者となりました書籍の一覧は
書籍紹介ページからご覧頂けます。
2016年10月23日(日)子どもの貧困対策実践交流会を開催致しました
水曜日, 11月 2nd, 201610月23日(日)、「子どもの貧困対策」実践交流会2016を日本教育会館にて開催致しました。 当日は約80人のご参加をいただき、ありがとうございました。
参加者は、学生、司法修習生、主婦、養護教諭ほか教職員、子ども支援NPO・学習支援団体スタッフ、子どもの本関係者、自治体職員、自治体議員、国会議員、ライター、新聞記者ほかメディア関係者などでした。遠方の北海道、山梨県、静岡県、愛知県などからも、ご参加いただきました。
世話人の山野良一の「子どもの貧困対策に関する動き」についての報告に続いて、
ご報告くださったのは、以下の方々です。
■テーマ「地域の子どもたちを支える多様な取り組みに学ぶ」
◇「子どもの心に届く支援を」 〜社会の課題としての共有と発信を〜
西川 日奈子さん(NPO法人 西淀川子どもセンター 代表理事)
◇「世田谷区における学ボラサポートプロジェクトの取り組み」
森 時尾さん(NPO法人 学ボラ・サポート・プロジェクト 事務局長)
◇「生まれる、育つ」
山形 志保さん(北海道公立高校 養護教諭)
まさに多様で地道な取り組みが、語られました。
共通していたのは、困難を抱える子どもたち・若者たちの日常に、パーソナルに、長期にわたってそばに居続ける人のあることの大切さでした。
また、悩みのなかには、目に見える、数で表すことができる「成果」を求められることがありました。
お寄せいただいた感想文には、次のような声がありました。
「直接、現場で奮闘されている方々の話は、これこそ本当の支援だなと、まぶしかったです」
「アウトリーチ型の支援の実践が聞けて、よかった」
「教員として、私なりの子ども理解、家族理解の力をもっとつけなければと思った。学校外の機関とどうやって連携がとれるか、そんな力もつけていきたいと思う」
行政の施策や制度だけでは解決がむずかしい問題に、きめこまやかな実践を継続し続ける方々の存在は、参加者への大きな励ましとなっていました。
以上、ご報告者のみなさま、参加者のみなさま、助成いただいたキリン福祉財団ほかご尽力いただいた方々に、お礼申し上げます。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会
★2017年1月には、「子どもの貧困対策」情報交換会を予定しております。
詳細は、企画がまとまりしだい、MLとHPにてお知らせいたします。
★当日プログラムは以下からダウンロード頂けます。
20161023jissenkouryuukai2016program.pdf
※報告者資料については、プライバシー配慮の都合上、ホームページでは公開しておりません。
当日配布資料をご希望の場合は、お問い合わせ下さい。
2016年10月23日(日)子どもの貧困対策実践交流会を開催致します
金曜日, 9月 23rd, 2016ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
20161023jissenkouryuukai2016.pdf
2016年10月23日(日)子どもの貧困対策実践交流会を開催致します
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、この度、
「子どもの貧困対策実践交流会」を以下のように企画致しました。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
——————————————-
■「子どもの貧困対策」実践交流会2016
テーマ:地域の子どもたちを支える多様な取り組みに学ぶ
2013年6月の法律成立から、早くも3年が経過しました。その後、都道府県を
中心としていくつかの自治体で子どもの貧困対策計画の策定がなされています。
こうした動きの一方で、各地に子ども食堂の活動が広まるなど、行政・民間団体
・市民それぞれによる、地域での子どもの貧困解決に向けた取り組みが活発に
なっています。また、学校、福祉施設、相談機関などで、子どもや家族を支援
しながら子どもの貧困の現実に向き合い実践を深めていらっしゃる方々もいます。
こうした多様な動きが拡がりつつあると言えるでしょう。そこで、今回はこうした
多様な実践を積み重ねていらっしゃる3人の方からご報告をいただくこととしました。
3人のご報告を受けた後、ご参加の皆様からのご意見や報告もお伺いし、子どもの貧困
解決に向けての実践についてご一緒に考えたいと思います。
日時:2016年10月23日(日)
13:30~16:30(13:00開場)
会場:日本教育会館 7階 707会議室
http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
住所:東京都千代田区一ツ橋2-6-2
電話:03-3230-2831
最寄り駅:
● 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
● 地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
● 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
● JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分 など
資料代:500円(可能な方より・学生無料)
定員:100名
申込み:参加ご希望の方は、件名に【実践交流会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号をご記入いただき、
10月20日(木)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
また、定員一杯となった場合、人数調整をお願いすることもあります。
■プログラム(予定)
◯基調報告
・「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人
◯実践報告
・西川日奈子さん(NPO法人・西淀川子どもセンター)
西淀川子どもセンターは、大阪市内で「いっしょにごはん!食べナイト」という
夜間支援や絵本の読み聞かせ、学習支援などを通して、貧困や虐待問題を抱える
若者・子どもを支援しています。
・森郁子さん (NPO法人・学ボラ・サポート・プロジェクト)
学ボラ・サポート・プロジェクトは、東京都世田谷区の委託を受け、定期的に
ネグレクトなどの問題を抱える家庭の子どもを学生が訪問する活動を続けています。
・山形志保さん(北海道公立高校養護教諭)
山形さんは、公立高校の保健室で数多くの困難な状況にある子どもたちの相談
にのってきました。その経験の中で学校こそが「貧困の防波堤」の役割を果たす必
要があると考えていらっしゃいます。
◯ご参加の皆様からの実践報告、意見交換など
——————————————-
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-
2016年9月24日(土)「子どもの貧困」を考える映画祭を開催致します
金曜日, 9月 9th, 2016ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
「子どもの貧困」を考える映画祭を開催致します
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、市民の皆様に「子どもの貧困」について
広く・深く考えて頂く機会を提供することを目的として、以下の映画祭を企画致しました。
今回の映画祭では、不朽の名作『キューポラのある街』(1962年)、
廃校となった浦和商業定時制の記憶『月あかりの下で』(2010年/TV番組放映は2007年)、
そして、いま大好評アンコール上映中の『さとにきたらええやん』(2016年)
の3本の映画を上映致します。※『さとにきたらええやん』は2回上映。
また、映画『さとにきたらええやん』監督の重江良樹さん、
NPO豊島子どもwakuwakuネットワーク理事長栗林知絵子さんをお迎えし、トークショーを開催致します。
入場無料となっておりますので、皆様ぜひお誘い合わせのうえご参加下さい。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
——————————————-
■「子どもの貧困」を考える映画祭
日時:2016年9月24日(土)10時00分~19時00分(9時30分時開場)
会場:YMCAアジア青少年センター 地下スペースYホール
<アクセス>
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
<最寄り駅>
JR水道橋駅 東口・・・徒歩5分
JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口・・・徒歩8分
地下鉄神保町駅 A5出口・・・徒歩7分
<住所>千代田区猿楽町2-5-5
<TEL>03-5211-1571
■入場無料・出入自由
※映画上映中の入退場はご遠慮下さい。
■プログラム(予定)
9:30 開場
10:00 開会
10:05~『キューポラのある街』(1962年/日活/監督:浦山桐郎、主演:吉永小百合/100分)
11:45~休憩
12:40~『月あかりの下で』(2010年/監督:太田直子。浦和商業高校定時制の記録/115分)
14:40~『さとにきたらええやん』①(2016年/監督:重江良樹、大阪西成「こどもの里」の記録/100分)
16:20~トークショー
<ゲスト>
重江 良樹さん(『さとにきたらええやん』監督)
栗林 知絵子さん(NPO豊島子どもwakuwakuネットワーク理事長)
<コーディネーター>
綿貫 公平(「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人)
17:20~『さとにきたらええやん』②
19:05 閉会
——————————————-
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-
2016年6月4日(土)第4回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
火曜日, 5月 17th, 2016ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
20160604dai4kaijohokoukankai.pdf
第4回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、
そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、
みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・
ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に
「子どもの貧困対策情報交換会」を、また、秋には「子どもの貧困対策
実践交流会」を開催致します。第4回「子どもの貧困対策情報交換会」を
以下のように企画致しました。さまざまなお立場のみなさまのご参加を
お待ちしております。
子ども家庭福祉のあり方をめぐって、昨年から社会保障審議会・専門委員
会で議論が重ねられてきました。そうした議論を基にして、次の国会では
児童福祉法の改正も審議される見込みとなっています。今回の情報交換会
では、まずこの検討を重ねてきた「新たな子ども家庭福祉のあり方に関す
る専門委員会」の委員の方から、これまでどのような議論がなされてきた
のか伺います。また、あわせて子ども家庭福祉の領域として貧困状況にあ
る子どもや家庭を支える重要な社会資源である、保育所の現場からご報告
いただき、みなさんと一緒に貧困対策としての子ども家庭福祉のあり方を
考えたいと思います。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
——————————————-
■第4回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「子ども家庭福祉のあり方と保育の現場から子どもの貧困を考える」
日時:2016年6月4日(土)13時00分~16時30分(12時30分時開場)
会場:東京しごとセンター 地下2階講堂
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
JR中央・総武線「飯田橋駅」東口より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅」「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「飯田橋駅」「A5出口」より徒歩3分
JR中央・総武線「水道橋駅」西口より徒歩5分
東京メトロ東西線「九段下駅」「7番出口」より徒歩8分
http://www.tokyoshigoto.jp/shisetsu.php?page_id=150
TEL. 03-5211-1571
定員:100名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)
★参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、
をご記入いただき、6月1日(水)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
■当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
■プログラム(予定)
○第一部 講演「 新たな子ども家庭福祉のあり方に関する動向」
松本 伊智朗さん(北海道大学教育学研究院 教授)
○第二部 シンポジウム「保育現場からみた子どもの貧困」
ゲスト:
平松知子さん/愛知県・名古屋市(社会福祉法人熱田福祉会 けやきの木保育園 園長)
髙良桂子さん/沖縄県・那覇市(社会福祉法人うるま福祉会 玉の子夜間保育園 園長)
※当日11:00~12:00同会場にて2016年度総会を開催致します。
総会はどなたでもご参加頂けます。
内容:2015 年度活動報告/2016年度活動方針/秋の企画について
——————————————-
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-
2015年12月23日(水)東京都教育委員会「都立高校改革推進計画•新実施計画(案)」に対する意見を提出致しました
木曜日, 12月 24th, 2015東京都教育委員会は、「都立高校改革推進計画・新実施計画(案)」の骨子を取りまとめ、
現在パブリックコメントを募集しています。
「東京都教育委員会ホームページ」へのリンク
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/index.html
*〆切は12月25日です。
FAX 03−5388−1727
東京都教育庁都立学校教育部高等学校教育課宛て
(郵送、FAX、電子メールで送付可)
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は
「子どもの貧困」と深い関わりを持つ夜間定時制高校について、
以下のような「意見」をまとめ、東京都教育委員会に提出致しました。
「都立高校改革推進計画•新実施計画(案)」への意見
2015年12月23日 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
東京都教育委員会は、本年11月標記「計画(案)」と、その「骨子」を明らかにし、向こう3年間の計画策定に向けて、いま広く「都民の声(パブコメ)」を求めています。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(以下、NW)は、翌月に設立集会を準備していた、2010年3月、経済的な理由から高校授業料が払えず、そのために卒業出来ないという生徒が現れたことを、「卒業クライシス」と問題視し、当該自治体や世論に訴えました。その結果、社会的不公正を正そうとするメディアの動き、世論の後押しも加わって、文部科学省より一定の改善策となる「通知」を引きだすことができました。
また、同じ春、東京都では、都立定時制高校の二次試験の合格発表を終えた3月末の段階で、313人もの不合格者が生まれました。高校進学を希望しながら、その一歩を踏み出すことが出来ない若者が大量に生み出されたのです。関係者からは、それまでの多様化•少子化に対応したという「都立高校改革推進計画」のもとで、「都立高校をつぶし(再 編統廃合)過ぎた」、中でも「夜間定時制高校が半減された」ことが、問題の本質との指摘がなされました。こうした事態は、全国に共通した動きです。特に、多摩地域では、立川以西に夜間定時制高校が無くなり、不登校や様々な条件の下、「働きながら学びたい」思いや「学び直し」を求める子ども•若者の進学の道が狭まり、閉ざされたと言えます。
NWは、その後「子どもの貧困対策法」制定(2013年6月「子どもの貧困対策に関する法律」成立)を求める取り組みの中で、「学びのセーフティネット」としての夜間定時制高校の果たす役割を評価し、現場関係者や当事者の報告を得る学習会を重ねました。その中で得たのは、夜間定時制高校は、①少人数で、しかも異年齢、外国籍を含むなど、様々な人々の中で学び直す(生き直す)ことができる機会、②家の近くにあってこそ通い続けられる場、…であることです。
今日「不登校」の子どもたちは、年ごとに増加し、小中学校あわせて12万人をこえています。その背景として、国連子どもの権利委員会が、日本政府に対し再三にわたり勧告したように、管理や競争が激化する今日の学校教育のあり様があることは、否定できません。さらに「格差社会」の深まり、「子どもの貧困」それ自体が子どもたちの成長発達に不利をもたらしています。家計が逼迫し、社会的に「孤立」した状態から、「学びのセーフティネット」にすら辿りつけない子ども•若者がいる、しかも増加している。この現実を直視しなければならないように思います。子ども•若者の学習機会の保障は、彼らがこの社会に生きていていいということ(生存権)を保障する大切なものです。行政が謳い、目標とする「知識基盤社会」や「グローバルな社会」であれば尚更、これまで以上に求められるべきものです。
今回の、都教委「計画(案)」では、夜間定時制高校をさらに4校(立川、江北、小山台、雪谷)廃止するとしています。夜間部を含めた「三部制高校」や「チャレンジスクール」を新たに設けるとしていても、大規模校化が予想され、少人数で生徒と教師間の丁寧な対応から、子ども•若者の学び直し、生きる明日を見出すような学びの場となることは困難と考えます。夜間定時制高校は「学びのセーフティネット」です。さらに、「子どもの貧困対策大綱」で、全国に公立夜間中学校を設置する方向が出されたことは、夜間定時制高校の今後に大きな役割と希望を与えています。
これ以上、東京の夜間定時制高校をつぶさないでください!
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/12/20151223keikaku_iken.pdf
2016年1月16日(土)第3回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
月曜日, 12月 21st, 2015ご案内チラシはこちらからダウンロード頂けます
20160116dai3kaijohokoukankai.pdf
1月16日(土)第3回子どもの貧困対策情報交換会を開催致します
「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークでは、政府・自治体、
そして各地域でどのような「子どもの貧困対策」を展開していくのか、
みなさまとご一緒に情報を共有し、率直に意見交換しながら考える場・
ネットワーキングの場として、法律の施行月(1 月)、制定月(6 月)に
「子どもの貧困対策情報交換会」を開催致します。
第3回「子どもの貧困対策情報交換会」を以下のように企画致しました。
さまざまなお立場のみなさまのご参加をお待ちしております。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
——————————————-
■第3回子どもの貧困対策情報交換会
テーマ:「妊娠期・乳幼児期からの支援のあり方を考える」
背景に経済的困難があり、妊娠や出産に悩みを抱える女性や家族、
乳幼児期の養育環境に社会的な不利を抱えながら育つ子どもたち――。
人生のはじまりに抱え込む困難と不利の現実をふまえ、その時期に
求められる支援について、産婦人科、乳児院、婦人保護施設の現場から
ご報告いただき、子どもの貧困対策の今後を一緒に考えたいと思います。
日時:2016年1月16日(土)10時15分~16時00分(9時45分開場)
会場:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 134教室
〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1
東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度
アクセス:https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
定員:150名
資料代:500円(可能な方より・学生無料)
参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、
①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号
をご記入いただき、1月14日(木)までに、
下記のアドレス宛にお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。
■プログラム(予定)
【午前の部】
◇講演:妊娠期からの母子支援――今求められる新たな対策(仮題)
佐藤 拓代さん(地方独立行政法人 大阪府立病院機構大阪府立母子保健
総合医療センター 母子保健情報センター長)
◇報告:都留 和光さん(社会福祉法人 二葉保育園 二葉乳児院院長)
【午後の部】
◇報告:細金 和子さん(社会福祉法人 慈愛会 慈愛寮施設長)
◇報告:鮫島 浩二さん(さめじまボンディングクリニック 院長)
※閉会後、同じ会場で、交流タイムを設けます(16:10~16:40)。
お菓子・お茶をご用意いたします。
——————————————-
■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
■助成:公益財団法人 キリン福祉財団
★問い合わせ・当日連絡先:
TEL 070-6576-3495
E-mail mail@end-childpoverty.jp
——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-
10月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会を開催致しました
水曜日, 11月 25th, 201510月24日(土)子どもの貧困対策実践交流会2015を開催致しました
10月24日(土)に、子どもの貧困対策実践交流会2015
「地域に根ざした子どもの貧困対策を考える ~地域のつながり・居場所創りの実践に学ぶ~」を大田区の嶺町集会室にて開催いたしました。
当日は秋晴れの好天にも恵まれ、首都圏のみならず、北海道、新潟、長野、大阪、福岡など全国から約100名の方にご参加いただきました。参加者の中には高校生、大学生、社会人1年目の方などの参加も見られ、子どもの貧困問題への関心が若い世代にも広まっているということを再認識する場ともなりました。
午前の基調講演では、中嶋 哲彦さん(名古屋大学大学院教授/「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人)からお話を頂きました。午後の全体会では、畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)、鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)、森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)からそれぞれのご活動についてご報告を頂いた後、3つテーマで分科会を開催致しました。全体会の報告を受け、参加者のみなさんからの実践報告や報告者への質問など、活発に意見交換がなされておりました。分科会後の総括として、静岡県立大学国際関係学部教授の津富宏さんにお話を頂きました。終了後には会場で懇親会を開催し、軽食を囲んだ緩やかな交流の時間となりました。
ご参加頂いた方からは以下のようなご感想を頂きました。
・「様々な形での活動のお話を聞けて参考になった。地域により行政との関わりもそれぞれで興味深かった。」
・「報告頂いた実践が”斬新”だと思えるほど、周りの人同士のつながり・助け合いが少なくなっている今のほうが、よっぽど変なのかもしれないと思った。」
・「各地で子ども達のことを見守り、奮闘、実践されている人達と出会うことができパワーをもらいました。」
・「学習支援にとどまらず、報告にあったような居場所づくりの必要性を感じた。生きたかかわりを通して社会への働きかけも重要であると考えた。」
・「子ども食堂を始めようと検討中で、実践報告が参考になりました。」(複数)
ご報告頂いたみなさま、ご参加頂いたみなさまには、改めて御礼申し上げます。
★当日の資料を以下からダウンロード頂けます。
○基調講演
・中嶋 哲彦さん(名古屋大学大学院教授/「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人)
「貧困を生み出し押しつけるメカニズムからの自己解放」
★当日レジュメ資料PDF(252KB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-nakajima.pdf
○全体会報告
・森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)
「古くて新しい支え合いのカタチ-「また明日」の取り組みと実践-」
★当日レジュメ資料PDF(9MB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-morita.pdf
・畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)
「子ども支援の現場から ~「ひだまり」の取り組み~」
★当日レジュメ資料PDF(2MB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-hatakeyama.pdf
・鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)
「子どもの貧困と向き合う 貧困家庭へのアウチリーチ実践報告 学習支援の向こう側を目指して」
★当日レジュメ資料PDF(272KB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-suzuki1.pdf
★当日報告資料PDF(1MB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-suzuki2.pdf
○総括
・津富 宏さん(静岡県立大学国際関係学部教授/特定非営利活動法人青少年就労支援ネットワーク静岡 理事長/一般社団法人静岡学習支援ネットワーク 理事長)
★当日発言要旨PDF(133KB)
https://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/11/20151024jissenkouryuukai2015-tsutomi.pdf
【今後の予定】
2016年1月16日(土) 第3回 子どもの貧困対策情報交換会(筑波大学東京キャンパス・茗荷谷)
以上、ご報告させて頂きます。
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会
10月24日 (土)子どもの貧困対策実践交流会での資料コーナーと分科会発言のご案内
月曜日, 9月 28th, 201510月24日(土)の子どもの貧困対策実践交流会について、
補足してご案内いたします。
https://end-childpoverty.jp/archives/2428
■会場に資料配布・活動紹介コーナーを設ける予定です。
当日、ご自身の活動について紹介を希望される方は、
団体パンフレット等の資料をご持参ください。
※ご持参頂く部数に指定はありませんので、ご用意可能な部数をお持ち下さい。
また、活動紹介ポスター等の掲示用にホワイトボードを少数ですがご用意します。
掲示をご希望の方は、本メール最下部のアドレスまでメールにてお申し出ください。
■また、全体会でのお三方からのご報告の後に、
90分の分科会の時間を設け、
実践事例の紹介や課題について話し合う予定です。
○分科会テーマ
第1分科会:地域での世代を越えた支え合いづくりの実践
子ども、親、高齢者、地域住民の誰もが立ち寄れる居場所づくり・関わりづくりにつ
いて
コメンテーター:森田 真希さん(NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事)
第2分科会:地域での親子支援・虐待予防の実践
地域で困難を抱えた親子に寄り添った生活の支援、虐待の早期発見・解決・予防のた
めの支援について
コメンテーター:畠山 由美さん(NPO法人 だいじょうぶ 代表)
第3分科会:子ども・若者の居場所/地域とのつながりづくりの実践
地域で困難を抱えた子ども・若者の居場所づくりや社会参加を支える支援について
コメンテーター:鈴木 稜さん(NPO法人 ビーンズふくしま 副理事長)
この分科会の時間を利用し、子どもの貧困対策に関する様々な活動の
紹介・交流をしたいと考えております。分科会でご自身の団体の活動について
5分程度での紹介をご希望の方は、下記のアドレスまでメールにてお申し込み
ください。
★活動紹介の掲示/分科会での活動紹介をご希望の方は、10月19日(月)までに
下記アドレスまでメールでお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
なお、お申し込み多数の場合には、人数の調整をさせていただく場合があります。
以上、宜しくお願い致します。
——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク
TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP https://end-childpoverty.jp
——————————————-











