2021年1月22日(金)45団体にご賛同頂きました「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」

金曜日, 1月 22nd, 2021

2021年1月22日(金)45団体にご賛同頂きました「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」

1月12日にメーリングリスト及びHP・SNS等でお知らせした
緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、
経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」への団体賛同は、
1月22日までのまとめで、45団体となりました。
下記のとおり、公表いたしますとともに、寄せられた声の一部をご紹介いたします。
お忙しいなか、ご賛同いただいたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

また、緊急要望書に賛同団体名を添え、再度関係各省庁へ提出いたしましたことをご報告いたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

◆緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210111youbou.pdf

◆緊急要望「新型コロナウイルス感染症に対する医療の保障とともに、経済的に困難を抱える子どもと家族への支援の強化を」
賛同45団体
(2021年1月22日時点/五十音順)

i知 安心生活
いかそう!子どもの権利条例の会
一般社団法人ぎふ学習支援ネットワーク
一般社団法人ともしびatだんだん
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
ウィメンズネット旭川
NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ
NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人しげまさ子ども食堂-げんき広場-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人官製ワーキングプア研究会
NPO法人せたがや子育てネット
NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
NPO法人山口せわやきネットワーク
おかもと行政書士事務所
樹花舎
岐阜キッズな(絆)支援室
グリーフサポートこだいら
公益財団法人キリン福祉財団
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こころネットワーク
こすもす・だれでも食堂
こども食堂かくしょうじ
子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会
コロナ災害対策自治体議員の会
コンティーゴ あなたといっしょ
自治体議員立憲ネットワークおおいた
志布志子ども食堂
住吉町子どもサロン
小学校休業等対応助成金の個人申請を求める親の会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だれでも食堂にいざ実行委委員会
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
特定非営利活動法人スマイルBasket
特定非営利活動法人猫の足あと
認定NPO法人フリースペースたまりば
認定特定非営利活動法人インクルいわて
認定特定非営利活動法人こどもの里
坂東市生活学校こども食堂
反貧困ネット北海道
不登校情報センター
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
訪問看護ステーションKAZOC
ぽけっととしょかん
まちづくり市民こだいら
満福いずみ食堂
若者の再出発を支えるネット

◆賛同団体から寄せられた声(一部紹介)
●コロナ禍以前から生保家庭や困窮家庭、ひとり親家庭、外国籍家庭の子どもたちの支援をしてきました。コロナ禍で彼らにさらなる試練が加わっています。

●貧困世帯が多く、ひとり親世帯の困窮度はますます増大し(特に外国籍のシングルマザーは家計が厳しいです)、子どもは学習できる環境が十分ではなく、毎週学習支援や食糧などの支援を行っています。

●低学年の不登校の子どもが増えています。また、GIGAスクール構想で一人1台グーグルクロームブックが配布されています。(中略)本当に困っている子どもへの支援が行き届いているかとても心配です。分断化も心配です。

●親の仕事がなくなり、学習支援室での「小夜食」が頼みの綱という兄弟がいます。親子が狭い部屋に一日居ることで「家にいたくない」とつぶやく子。いつも弱いものが「割りくう」世の中って未来あるのかしら??

●いつでも気軽に声をかけ遊ぶことができなくなっています。子どもの地域での自由な遊びを保障できる環境を取りもどしたいです。

●私達の食堂では、昨年2月から開催を休止し、4月から月に2回の食料品配布活動に取り組んでいます。希望家庭は現在も少しずつ増え続けており、子育て世帯を中心に、ひとり親家庭などの生活困窮の回復が見込めそうにありません。私達のような小さな団体の力では限りがあります。ぜひ、公助の力を発揮していただきたいです。

●子どもの状態は、社会の様子をもっとも凝縮して表します。その子どもが耐えられない状況に置かれている日本を何とかしたいです。

◆賛同45団体一覧・お寄せいただいた声はこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210122youbousyo_sandou.pdf

——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
——————————————-



2021年1月12日(火)【ご報告】団体賛同:緊急事態宣⾔発出にかかる住居喪失者への⽀援要望

火曜日, 1月 12th, 2021

新型コロナウイルスの急速な感染拡大のもと、1月7日、政府は、1都3県での緊急事態宣言発出を発表しました。
これに先立ち、「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は、1月6日、
東京都と都議会各会派に向けての住居喪失者への支援要望提出に、団体賛同いたしました。

添付と下記より、ご報告いたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

【緊急事態宣言発出にかかる住居喪失者への支援要望】

賛同団体:一般社団法人つくろい東京ファンド, 有限会社ビッグイシュー日本, 認定NPO法人ビッグイシュー基金, NPO法人官製ワーキングプア研究会, 新型コロナすぎなみアクション, コロナ災害対策自治体議員の会, 認定NPO法人世界の医療団, 特定非営利活動法人TENOHASI, 新型コロナ災害緊急アクション, 反貧困ネットワーク, 社会慈業委員会ひとさじの会, ホームレス総合相談ネットワーク, 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん), 「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会, (以上、14団体)呼びかけ人:北畠拓也

<要望>
[1] 緊急事態宣言に伴う支援について
1. ネットカフェ等の商業施設を起居の場としている方がいらっしゃる現状を鑑み、ネットカフェ等の商業施設を緊急事態宣言に伴う休業要請の対象にする場合は、以下に示す必要な支援を行うとともに、緊急宿泊支援の周知のため、一定の猶予期間を設けること。
2. 休業要請の如何に関わらず、コロナ禍の影響等で住まいを失う方への必要な支援を行うこと。
① 現在行われている一時滞在場所提供を継続・拡充すること
② その際、積極的な広報を行うこと
③ 利用する窓口による対応格差を是正し支援の全体像をわかりやすく設計すること
④ 一時宿泊場所滞在後、関係機関と連携し必要な支援の窓口や住宅への接続を確実に行うこと

[2] 生活保護の利用を促す取り組みについて
1. 生活保護は国民の権利であること、誰もが困窮時に利用できることを、HPやSNSだけでなく都知事自ら呼びかけることやテレビCM, インターネット広告, 街中の電光掲示板の活用など、東京都からも積極的な発信を行うこと。
2. 各自治体で適切な運用が徹底されるよう東京都としても指導や監督を行い、申請を受け付けないなど不適切な運用を防ぐこと。

[1][2]両者に関係して;
安定した住まいの確保(生活保護の場合は居宅保護の原則の遵守)が図られるよう、入居できる住宅を確保すること。その際には、公営住宅の活用や応急借上げ住宅の適用、民間支援団体との連携、居住支援協議会・法人の機能強化などあらゆる手段を講じられたい。

-------
詳細は、下記よりごらんください。

〇緊急要望書(東京都宛)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210106youbousyo_tokyo.pdf
〇緊急要望書(都議会各会派宛)
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210106youbousyo_kaiha.pdf



2021年1月6日(水)【開催報告】第15回子どもの貧困対策情報交換会

水曜日, 1月 6th, 2021

新型コロナウィルスの感染と、その拡がりが止まらない中で、新しい年を迎えまし
た。第15回子どもの貧困対策情報交換会は、12月20日(日)オンラインで行いました。
「長期化するコロナ禍で深刻となる若者・子どもの生活」をテーマに、生活困窮した
方々、若者の支援の最前線で活動されているお二人の報告を受け、今日直面している
厳しい実態や課題を共有しました。

「なくそう!子どもの貧困!」全国ネットワーク世話人会も賛同団体として参加す
る「新型コロナ緊急アクション」の事務局:瀬戸大作さん(反貧困ネットワーク事務
局長)からは、若者からのSOSが、特に女性や外国人など、もともと生活基盤が脆弱
だった方々からの相談が多いことが語られました。収入の1/4を通信費に充てる生活
は、仕事を失うなどの収入減で一気に困窮します。「住まい」のインフラの貧しさ、
雇用の崩壊、…の現実を前に、民間の支援の限界を感じながらも、現場で助けを求め
る人たちとのつながりを築いていく日々、「孤立化」させないように地域からさらに
多くの人の力、とりわけ「公的支援」が必要。「自分ごと」として考え「つながりの
中で生きて行く」社会にしていきたいと語りました。

荒井佑介さん(NPO法人サンカクシャ代表)の報告は、瀬戸さんの動きと連携しな
がら、特に15~25歳の若者に、継続してサポートする「伴走型支援」の重要性が語ら
れました。コロナ禍では親子間のトラブル(不仲、虐待、DV、…)が露わになった家
庭、若者が多いと言います。また、つながった後、さらに仕事に向き合うために、ま
ず安心できる「住まい」そして居場所の重要性を伝えました。都内三箇所で若者同士
がつながるシェアハウスやカフェを運営しながら、「在宅でできるアルバイト」作り
まで模索しています。

当日は、全国各地から参加者は170人に上りました。ご参加された方々ありがとうご
ざいました。「コロナ禍」は続いています。それぞれの地域から「公助」を求め、誰
もが生きやすい社会づくりにつなげていきたいと思います。アンケートへの回答も35
通寄せられています。

※お二人の報告資料は、「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークに掲載してい
ます。以下、ご確認ください。

・瀬戸大作さん報告資料
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201220seto.pdf

・荒井佑介さん報告資料
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/12/20201220arai.pdf



2020年11月10日(火)「子どもの貧困対策推進議員連盟」総会に要望書を提出致しました

土曜日, 11月 21st, 2020

11月10日、
「コロナ対策・来年度予算に向けて子ども若者貧困対策・子ども若者支援に
関する要望」をとりまとめるため、超党派の国会議員による
「子どもの貧困対策推進議員連盟」総会が開かれました。
国会議員のほか、内閣府・文部科学省・厚生労働省の担当者が出席しました。
子ども若者の貧困対策や支援に取り組む団体などからの要望が提出され、
それぞれの立場から12人が発言しました。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、
各領域にわたる15項目の要望をまとめて提出しました。

〇コロナ対策・来年度予算に向けて子ども若者貧困対策・子ども若者支援に関する要望
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/11/20201110girensoukai_youbou.pdf

発言のなかで、とくに強調したのは、以下の4点です。

【医療の保障】
すべての子どもと家族が経済的な不安なく検査や治療が受けられるように。

【すべての子どもへの生活保障】
学校給食の無償化促進、義務教育での給食の完全実施。

【障害のある子ども・家族への支援】
子どもの発達保障と家庭の負担軽減のための支援強化。

【海外にルーツのある子ども・家族への支援】
社会的に孤立し困窮を深めることのないよう、基礎自治体の施策充実。

議連では、これら各団体からの要望をまとめて、
当面、今年度の第3次補正予算案に向けて要望していくとのことです。
以上、報告いたします。



2020年4月16日(木)新型コロナ災害緊急アクションへの賛同について

木曜日, 4月 16th, 2020

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会は、
4月15日、反貧困ネットワークの呼びかけで活動を始めている
「新型コロナ災害緊急アクション」に賛同し参加することを決めましたので、ご報告いたします。

ホームページが開設されていますので、下記をご参照ください。

■新型コロナ災害緊急アクション
コロナ災害から命と生活を守るために
https://corona-kinkyu-action.com/

多くの支援団体が参加し、充実した相談・支援情報から海外情報まで、
新型コロナウイルス対策に役立つ情報がいっぱいです。
「緊急ささえあい基金」への協力呼びかけもあります。

■本日4月16日(木)12時~ 国会議員への要請行動・省庁交渉
急なご案内となり恐縮ですが、本日12時より、上記の院内集会が開催されます。
インターネット中継も予定されています(ホームページをご参照ください)。

12時00分 衆参厚労委員会を中心とした国会議員への申し入れ
12時30分 当事者の声・政策提言(生活・住宅等)/厚労省との話し合い(国交省:
文書回答)
14時20分 当事者の声・政策提言(奨学金)/文部科学省との話し合い
15時00分 終了
この集会では、私たちが、4月13日に提出した新しい要望書
「新型コロナウイルス感染症対策のもと経済的に困難を抱える子どもと家族への支援
の強化を」も、
他の団体からの要望書などとともに、配布されます。

※新要望書は下記からもダウンロードいただけます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200414covid19_youbousyo.pdf

MLご参加のみなさんにも、
上記ホームページをごらんいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
——————————————-



2020年4月1日(水)昼ごはんアンケートご報告

火曜日, 4月 14th, 2020

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会では、3月の一斉休校時に「
食の保障」がなされるよう、緊急アンケート「どうしてますか? 休校時の子どもの
昼ごはん」を3月6日~25日に実施しました。首都圏にくわえ、岩手県、大阪府、香川
県、沖縄県から、声を寄せてくださったみなさま、ありがとうございました。

アンケートの自由記述の中から、休校時の昼ごはんをめぐる子どもや保護者の困りご
とや、子どもの昼ごはんの対応・支援について、一部ご紹介します。

昼ごはんアンケートご報告はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/04/20200401hirugohan_kekka.pdf

新型コロナウイルス感染拡大が深刻化する中、新学期以降の学校の運営について検討
がなされていますが、今回の緊急アンケートを通じて寄せられた声も参考にしながら、
食をはじめとする子どもの生きる権利を保障するために、全国各地で子どもや保護者
のために奮闘されているみなさまとともに、何ができるのか考えていきたいと思いま
す。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会



2020年3月19日(木)全国136団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」

水曜日, 3月 18th, 2020

2020年3月19日(木)全国136団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」

3月9日にメーリングリスト及びHP・SNS等でお知らせした
緊急要望(第2次)「休校中の子どもの生活を守ろう!」への団体賛同108は、
3月19日までのまとめで、136団体となりました。
下記のとおり、公表いたしますとともに、寄せられた声の一部をご紹介いたします。
お忙しいなか、ご賛同いただいたみなさまに、心よりお礼申し上げます。

引き続き、緊急要望書(第2次)をそれぞれの地域・実践の場で、生かしていただけますようお願い申し上げます。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

◆緊急要望書(第2次)(【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!)はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

◆緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」賛同136団体
(2020年3月19日時点/五十音順)

旭川おとな食堂
あこう子ども食堂
あじさいの集い富士見
あつまれ前橋スポット
アフターケア相談室にじのしずく
アフターケア相談所ゆずりは
いしのまき子どもセンターコンソーシアム
一般社団法人アルファLink
一般社団法人劇団コーロ
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一般社団法人小豆島 子ども・若者支援機構
一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会
一般社団法人千和
一般社団法人ともしび at だんだん
いなざわ子ども食堂
いわくら保育保存会
映画製作チーム・Sunshine
江戸川子どもおんぶず
NKM&MePuCi
NPO法人アイゼン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人アスイク
NPO法人えんぱわめんと堺/ES
NPO法人EN Lab.
NPO法人沖縄県学童・保育支援センター
NPO法人KARALIN
NPO法人CAN
NPO法人子育て運動えん
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ
NPO法人こどもの里
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人サンカクシャ
NPO法人スペースナナ
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
NPO法人大東市青少年協会
NPO法人地域こども包括支援センター
NPO法人地域の寄り合い所 また明日
NPO法人東京少年少女センター
NPO法人トナリビト・自立支援シェアハウスIPPO
NPO法人どりぃむスイッチ
NPO法人Happyリレーいろいろ子ども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NPO法人ビーンズふくしま
NPO法人ベビースマイル石巻
NPO法人めぐろ子どもの場づくりを考える会こどもば
NPO法人わっか
おかげSUNのとが和
尾ノ上コミュニティ食堂 陽だまりの樹
お話カフェゆもりな
金沢子ども食堂すくすく
「紙芝居文化の会」運営委員一同
川添こども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キッズサポートりま
樹花舎
キミノセカイKidsPhoto
きんちゃいごはん
グリーフサポートこだいら
公益財団法人あすのば
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
心の子どもごはん
子育てネット・荒尾 「住吉町子どもサロン」
子育てネットkonokono
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こども食堂青空
子ども食堂&本cafeいらんからぷて
こども食堂かくしょうじ
子ども食堂キタクマ
こども食堂ネットワーク
こどもの居場所作り@府中
子どもの権利・教育・文化 全国センター
子どもの権利条約 関西ネットワーク
こどもフォーラム
こどもワクワク食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもを守る目コミュ@文京区
駒場プレーパークを作る会
コミュニティあさか
sakuらーにんぐ
さわらび子ども・地域食堂
SIESTA(シエスタ)
志木のまいにちこども食堂
志布志子ども食堂
障がいのある子を育てる親の会
少年少女センター全国ネットワーク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白岡こども食堂 はらいっぱい
シングルマザーサポート団体全国協議会
新日本婦人の会宮城県本部
スマイル♡こども食堂浦安
スマイルプレイス(for every child & parent)
せいじゅん たすけあい こども食堂
全国進路指導研究会
全国父子家庭支援ネットワーク
総合工作芸術家 だるま森+えりこ
ぞんみょうじこども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たいむ⭐️こども食堂
WEWとかち
中学校によりよい給食とどけ隊@町田
塚口みんなの食卓
つるかわ無料塾 結い
特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ
特定非営利活動法人あそびとまなび研究所
特定非営利活動法人インクルいわて インクルこども食堂
特定非営利活動法人キッズ未来プロジェクト
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
特定非営利活動法人子どもNPOはらっぱ
特定非営利活動法人せたがや子育てネット
特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会
特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト
特定非営利活動法人ワンダフルキッズ
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン
ドリーム ファクトリー
ながとチャイルドサポート協議会
なまむぎこども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なゆたふらっと/石神井ゆうやけ子ども食堂
なんでもいいよ
にじのの会
認定NPO法人フリースペースたまりば
ハンズハンズ(だんだん食堂)
坂東市生活学校こども食堂
東地区ちいきの絆食堂
東灘こどもカフェ
ヒカリノアトリエ
風鈴草子ども食堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふくい子ども食堂
不登校を考える ひなぎくの会
ぽけっととしょかん
まちづくり市民こだいら
まつやま子ども食堂
満福いずみ食堂
満福うえのまち食堂
みき子ども食堂
みんかふぇ 子ども食堂(特定非営利活動法人パルシック)
みんなの居場所「子どもの隣」プロジェクト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
めぐろ子ども子育て連絡会
めぐろ遊び場づくりの会
遊Being♡あしがら
八日市おかえり食堂
わいわい子ども食堂プロジェクト
若者の再出発を支えるネット

◆賛同団体から寄せられた声(一部紹介)
●給食がなくなることで昼食代の負担が増えて困っている方がいます。こども達も学校もなく外での遊びもままならずストレスがたまっています。

●子供達の外遊びができないのも心配です。ただでさえ春休み時期のネット依存は重篤なのに。今後の子供達の遊びや学びの権利回復のための具体的な手立てを明確に提示していただきたい。臨時雇いの親の収入減なども深刻で、結果的に一番弱い子供達へのしわ寄せ、心理的な虐待なども心配です。

●気になる家庭のことが心配なのですが、子どもの様子を知ることができません。要保護の子どもたちのモニタリングもできません。

●子どもを見てもらえる人がいない場合、仕事にいけず収入が大幅に減額になったり、また様々なストレスで追い詰められるひとり親家庭に多大な皺寄せがくると思われます。安心して仕事を休めたり、少しでも余裕を持って生活できるように運用を柔軟にすることを希望します。

●一斉休校以来、7〜8割のこども食堂が3月開催を中止するに至っていると受け止めています。しかし、課題を抱える子どもとつながっているこども食堂のみなさんは、「残念ながら中止」で終わることなく、食材配布を始めとする多様な取組みを進めておられます。「臨機応変 」「 転んでもタダでは 起きない」「できる人が、できることを、できることから」という民間の強み、こども食堂のたくましさが、この緊急時にも生きていると感じます。

●スクールカウンセラーの勤務も断る自治体があり、せっかく「感染症対策かにおける子どもの安心・安全を高めるために」などという資料について先生方にも紹介したくてもできない状況です。

●突然の休校で困惑しているのは、先生も同じでではないか。政府の発表からせめて数日は準備の時間や登校日がほしかったのではないでしょうか。休校にして終わりではなく、現場の先生の声を聞いて反映させてほしい。

◆賛同136団体一覧・お寄せいただいた声はこちらからダウンロード頂けます。
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200319kyukou_youusei_sandou.pdf

——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
——————————————-



2020年3月9日(月)全国108団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」第2次賛同団体を募集いたします

火曜日, 3月 10th, 2020

2020年3月9日(月)全国108団体が賛同!緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」第2次賛同団体を募集いたします

3月4日にメーリングリスト及びホームページ等でご案内いたしましたように、
私たち世話人会では、緊急要望(※)に対して、賛同団体を募りました。
その結果、全国の108団体にご賛同いただきましたので、下記に公表いたします。

3月4~8日という限られた期間に、多くの団体のみなさまにご賛同いただけましたこ
と、改めてお礼申し上げます。

今後、賛同団体名を添え、再度、関係各省庁に緊急要望書の提出を行い、経済的に困
難を抱える子どもと家族の生活保障を求めていく予定です。

◆緊急要望「休校中の子どもの生活を守ろう!」
賛同団体(2020年3月8日時点)

旭川おとな食堂
あじさいの集い富士見
あつまれ前橋スポット
アフターケア相談室にじのしずく
アフターケア相談所ゆずりは
いしのまき子どもセンターコンソーシアム
一般社団法人アルファLink
一般社団法人劇団コーロ
一般社団法人静岡学習支援ネットワーク
一般社団法人小豆島 子ども・若者支援機構
一般社団法人全国子どもの貧困・教育支援団体協議会
一般社団法人千和
一般社団法人ともしび at だんだん
いなざわ子ども食堂
いわくら保育保存会
映画製作チーム・Sunshine
江戸川子どもおんぶず
NKM&MePuCi
NPO法人アイゼン
NPO法人アスイク
NPO法人えんぱわめんと堺/ES
NPO法人沖縄県学童・保育支援センター
NPO法人KARALIN
NPO法人CAN
NPO法人子育て運動えん
NPO法人こどもソーシャルワークセンター
NPO法人スペースナナ
NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
NPO法人東京少年少女センター
NPO法人どりぃむスイッチ
NPO法人Happyリレーいろいろ子ども食堂
NPO法人ビーンズふくしま
NPO法人ベビースマイル石巻
NPO法人めぐろ子どもの場づくりを考える会こどもば
NPO法人わっか
おかげSUNのとが和
金沢子ども食堂すくすく
川添こども食堂
キッズサポートりま
樹花舎
キミノセカイKidsPhoto
きんちゃいごはん
公益財団法人あすのば
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
心の子どもごはん
子育てネット・荒尾 「住吉町子どもサロン」
こども食堂青空
子ども食堂&本cafeいらんからぷて
こども食堂かくしょうじ
子ども食堂キタクマ
こども食堂ネットワーク
子どもの権利・教育・文化 全国センター
子どもの権利条約 関西ネットワーク
こどもフォーラム
こどもワクワク食堂
子どもを守る目コミュ@文京区
駒場プレーパークを作る会
コミュニティあさか
sakuらーにんぐ
さわらび子ども・地域食堂
志木のまいにちこども食堂
志布志子ども食堂
障がいのある子を育てる親の会
少年少女センター全国ネットワーク
白岡こども食堂 はらいっぱい
シングルマザーサポート団体全国協議会
新日本婦人の会宮城県本部
スマイルこども食堂浦安
せいじゅん たすけあい こども食堂
全国父子家庭支援ネットワーク
総合工作芸術家 だるま森+えりこ
ぞんみょうじこども食堂
WEWとかち
塚口みんなの食卓
つるかわ無料塾 結い
特定非営利活動法人秋田たすけあいネットあゆむ
特定非営利活動法人あそびとまなび研究所
特定非営利活動法人インクルいわて インクルこども食堂
特定非営利活動法人キッズ未来プロジェクト
特定非営利活動法人CAPセンター・JAPAN
特定非営利活動法人せたがや子育てネット
特定非営利活動法人てんぱくプレーパークの会
特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク こども明日花プロジェクト
特定非営利活動法人ワンダフルキッズ まいにち子ども食堂高島平
ながとチャイルドサポート協議会
なまむぎこども食堂
なゆたふらっと/石神井ゆうやけ子ども食堂
なんでもいいよ
にじのの会
認定NPO法人こどもの里
認定NPO法人フリースペースたまりば
ハンズハンズ(だんだん食堂)
坂東市生活学校こども食堂
東地区ちいきの絆食堂
ヒカリノアトリエ
ふくい子ども食堂
不登校を考える ひなぎくの会
ぽけっととしょかん
まつやま子ども食堂
満福いずみ食堂
満福うえのまち食堂
みき子ども食堂
みんなの居場所「子どもの隣」プロジェクト
めぐろ子ども子育て連絡会
めぐろ遊び場づくりの会
八日市おかえり食堂
若者の再出発を支えるネット

なお、引き続き賛同団体を募りたいと思いますので、みなさまご協力のほど、
よろしくお願いいたします。

◆緊急要望書(【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!)はこちらから
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/03/20200304kyukou_yousei_dai2ji.pdf

◆団体賛同申込み方法
ご賛同いただける団体は、以下のフォームより、3月13日(金)までにお申し込みく
ださい。

【緊急要望】休校中の子どもの生活を守ろう!団体賛同フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScVOD0yKU0B85X64mdn2WOtI5Gle_wlyEf7Pj94vOAU6KeFCA/viewform

※フォームからお申し込みができない場合は、件名に【団体賛同申込】と
明記のうえ、①団体名、②団体の所在地(都道府県および市区町村)、③担当者氏名・
役職、④メールアドレス、⑤電話番号、⑥団体URL、⑦自由記述(子どもたち、ご家
族、地域などの情報をお寄せください)をご記入いただき、次のアドレス宛にお申し
込みください。

mail@end-childpoverty.jp

◆団体賛同第2次〆切
3月13日(金)

どうぞよろしくお願いいたします。

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会

——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
——————————————-



2020年2月2日(日)第11回子どもの貧困対策情報交換会を開催致しました

月曜日, 2月 17th, 2020

2月2日(日)に開催いたしました『第11回子どもの貧困対策情報交換会』は、「子ど
もの貧困対策法・大綱の見直しを受けて――市区町村の子どもの貧困調査を考える」
をテーマに、約120人のご参加をいただきました。首都圏を中心に、福島県、長野県、
愛知県、大阪府、和歌山県等からもご参加いただきましたこと、お礼申し上げます。

参加者は、行政関係者、自治体議員、NPO職員、子ども食堂・学習支援・保育関係者、
学生など、多様な立場の方々がご参加くださいました。子どもの貧困対策法の改正に
より、市町村の子どもの貧困対策計画の策定が努力義務となる中、これまでに増して、
行政の子どもの貧困対策ご担当者、議員の方々にご参加をいただくことができました。
また、自治体がなぜ、どのように調査をすべきか、また実施した調査を子どもの貧困
対策の推進にどのように活かしていくのか等、このテーマへの参加者の関心の高さが
うかがわれました。

ご報告は、以下の通りです。
※当日資料を「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークHPに掲載いたしており
ますので、ご参照ください。

●自治体による報告①
富永なつ美さん/鹿児島市 こども福祉課
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_kagoshimashi.pdf

●自治体による報告②
岩佐奈智さん/越前市 子ども福祉課
橋本達昌さん/越前市 要保護児童対策地域協議会 会長
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_echizenshi.pdf

●自治体による報告③
増井賢一さん/世田谷区 子ども・若者部子ども家庭課
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_setagayaku.pdf

●報告 自治体が調査を実施することの意味
山野良一さん/沖縄大学教授
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_yamano.pdf

●報告 子どもの貧困調査研究コンソーシアムについて
阿部彩さん/首都大学東京教授
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_abe.pdf

●プログラム
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2020/02/20200202dai11kaijohokoukankai_program.pdf

参加者からのご感想の一部をご紹介いたします。

・何のために調査をするのか、目的は何か、政策づくり、だれのための政策か、とい
うことが問われると感じました。

・貧困の要因は様々な社会的要因がある中で、クリティカルな施策というものはなく、
やはり様々な施策を打ち出す必要性があり、行政内部の連携が非常に重要だと感じた。

・各地の取り組みや苦労話を聞けて、子どもの貧困対策担当として自治体で取り組ん
でいる自分の励みにもなりました。(中略)全国的に良い調査、質の高い施策が増え
るように頑張ります。

・自治体は職員の削減が進む一方で、行政への需要は増え、新しい施策に取り組む体
力がなくなってきていると感じています。そのような中でも、地域の団体や資源を活
用して取り組んでいる事例を聞くことができて本当に有効でした。

・「子どもの意見表明は一丁目一番地」(という発表)に感動しました。「対話によ
る解決を探る」にも深く同意しました。「調査自体がソーシャルアクション」をどん
どん連携して進めてほしいと思います。

・自治体が主体となって新たな取り組みをされていることを知りました。私の地元で
も住民の声として当局に届け、市の姿勢をただすことが大切だと思った。

以上、ご報告致します。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 世話人会



2019年12月7日(土)第3回子どもの貧困を考える映画会を開催致しました

土曜日, 12月 7th, 2019

市民の皆様に「子どもの貧困」について広く・深く考えていただく機会として開催し
てきた映画会ですが、3回目となる今回は、こども食堂を舞台に、児童虐待、里親、
子どもの貧困、ひとり親世帯などをテーマにした映画、『こども食堂にて』を上映し
ました。

また映画の上映前には、東京都板橋区で活動される「まいにち子ども食堂高島平」の
六郷伸司さんと、東京都調布市で活動される「こども食堂かくしょうじ」の細川真彦
さんとのミニトークも実施しました。

参加者は、行政関係者、自治体議員、NPO職員、子ども食堂関係者、教職員、児童養
護施設職員、学生、PTA関係者、研究者など、多様な立場の方々が約90人にもおよ
びました。参加者の中には、子ども食堂に関わってみたいと思われている方や、児童
養護施設や貧困状態にある子どもの支援に関わっている方もいらっしゃり、“社会的
養護を必要とする子どもたち、その親、彼らを支えようとする大人たちを描いた作品
を通じて、改めて私たち一人ひとりにできることを考える機会となったようです。

なお、ミニトークに関する当日配布資料は、「なくそう! 子どもの貧困」全国ネッ
トワークHPに掲載いたしておりますので、ご参照ください。

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2019/12/20191207jissenkouryuukai_syokudo.pdf
(PDFファイル:323KB)

参加者からのご感想の一部をご紹介いたします。

●ミニトークを聴いて

・子どもの遊び場、居場所がないという状況で、子ども食堂の役割は子どもにとって
それぞれなんだなあと思いました。

・子ども食堂が食の提供だけでなく、人と人とのつながりや見守ってくれる大人の暖
かさを伝えてくれる場なのだなーと感じました。

・温かい居場所とごはんをありがとうございます。温かいつながりをありがとうござ
います。

●映画を観て

・子ども食堂に興味があり、子ども食堂のあり方がとても分かりやすく描かれていて
ありがたかったです。

・生きることの基本である食事を共にすることで、生き生きとした関係が始まる、そ
んな風に感じられました。

・子どもを社会ですくうとはどういうことか、親とは何か、自分にできることとは・・
・色々考えさせられました。

・ひとりの思いは空回りしてしまうこともたくさんありますが、改めて人とつながる
ことの意味を考えさせてくれました。

・私は教員を目指している大学生です。自分が教員になり、実際現場に出たら、地域
との連携、子ども食堂と連携していきたいと、この映画をみて、考えました。

・子どものことを心から大切に思う社会を作らなくちゃ。子どものことを心から大切
に思う大人でありたい。

以上、ご報告致します。

なお、第4回 子どもの貧困を考える映画会は、2020年9月19日(土)に予定していま
す。詳細は、後日ご案内いたします。

——————————————-
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

TEL 070-6576-3495(電話番号が変わりました)
E-mail mail@end-childpoverty.jp
HP http://end-childpoverty.jp
——————————————-



Copyright(C) なくそう!子どもの貧困 全国ネットワーク - End Child Poverty Japan -